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肌トラブルを避けるには、正しい知識を知りましょう

「学生時代にもっとネットを有効に利用できていたらよかったのに」、と思うことがよくあります。

そのうちの一つが、お肌のトラブルを防ぐ情報がたくさん得られることを知ったとき。

思春期の、ニキビに悩んでいる頃はその原因について、ほとんど知らなかった私です。

まさか、洗顔に大きな力があるなんて、思いもしませんでした。

ニキビができるのも「きっと体質よね」と思って、これはどうしようもないものなんだと決めつけていたんです。

今考えれば、なんと大きな過ちなんでしょう。

お肌の皮脂、てかてかや、毛穴の黒ずみ、角栓、乾燥、などさまざまなところに洗顔が関係しています。

肌トラブルの原因は主に洗顔にあるといっても、言い過ぎではないかもしれません。

近頃は、洗顔をする時にはふわふわの泡の作れるネットを使いながら優しく洗っています。

両手の指のはらを使って、ソフトタッチで顔を洗うと、なんとなく余分な汚れだけが取れているような気がしてきます。

ひとつひとつのお手入れを丁寧にすると、不思議と肌を大切に扱いたくなります。

今までは、どちらかというと汚れを落とすためにごしごし洗っていたもので、
なんという間違いを起こしていたのかと、反省です。

また、最近まで洗顔の知識で間違えた覚え方をしていたことは、洗顔は顔を水で洗うことが良いということです。

冷たい水で洗ってしまうと、毛穴が閉じて汚れを封じてしまうんです。

お肌に優しいからと、寒い冬もなるべく水を使おうと冷たさを辛抱しながら洗っていたのに・・。

汚れを取るためには、まず毛穴を開けておくことが大切、ということを知りました。

まずは「ぬるめのお湯で毛穴を開き汚れを落とす」
「そして水できゅっと毛穴を引き締める!」という手順を忘れないようにしたいと思います。

肌のテカリを防ぐためには・・。

夏場は特に気になるのがTゾーンのテカリなんです。

口の周りは乾燥が気になるのですが、どうしてもおでこの辺りは光ってきてしまいます。

ファンデーションや、下地を使うと、ある程度テカリを抑えられる商品は見つかります。

ただ、できれば日常のお手入れで軽減できると嬉しいのですが・・。

そんな中、肌のテカリの原因などを知っていくとわかったこと。

それは、困った状態を軽減させるために良いことは、
適度な洗顔と水分をしっかりとしみこませることなんだそうです。

洗いすぎてはいけないのはわかるのですが、洗顔剤を落とそうとあまりにバシャバシャと、
顔に水をかけすぎてもいけないようです。

顔に洗顔料が残ると、ニキビの原因にもなる!と思ってしまうので、
しっかりと洗いたい気持ちになるんですよね。

でも、それによって毛穴から皮脂が出てくることが激しくなってしまうとのこと。

なんだかお肌って、デリケートすぎて困ってしまいますね。

そして、すすぎの際の水の温度にも注意が必要ということです。

お湯を使うことで、脂性は強まるようなんです。

でも、毛穴を開くためには温かいお湯で毛穴を緩めることは大切なんですよね。

そうなると、水とお湯を上手に使い分けなきゃいけません。

化粧水に関しては、アルコール分は抜きで、
水分をしっかりと補給できるものを使うと良いということも知りました。

自分の洗顔の仕方、使っている化粧水などの成分ももう少し見直してみようと思います。

そして、紫外線も良くないようなので、お出かけの際も注意が必要です。

あなたのお肌は乾燥肌ですか?

ご自分のお肌が乾燥肌かどうかおわかりでいらっしゃいますか?

なんとなく、混合肌かな?乾燥肌かな?

と考えるくらいはあると思いますが
実際にチェックすることは少ないですよね。

もちろん、デパートの美容コーナーに行って調べてもらうというのが
一番てっとりばやくわかる方法ですが
気軽にチェック出来る方法もあります。

下記のチェック項目にいくつあてはまるものがありますか??

1 洗顔の後に、つっぱり感が残る
2 エアコンの効いた部屋に一日中いることが多い
3 お肌から粉がふいたようになることがある
4 薄いビニールを開けるときに水分をつけないと開かない
5 同じ年齢の人と比べて、老けて見られることがある
6 ファンデーションのノリがいまいち悪い気がする
7 お肌を触ると、カサついていたり、ザラザラすることがある
8 くちびるが乾燥することがよくある

以上の8項目の中であてはまる項目はありましたか??

8項目ですが、その中で2つ以上あてはまる方は
すでに乾燥肌の危険がせまっています。
数が多ければ多いほど要注意。

しかし女性の7割は乾燥肌に悩んでいます。
上記の8項目を細かく解説していきます。

1 洗顔の後に、つっぱり感が残る
これは、洗顔方法が間違っている可能性が大きいことを示しています。
洗顔料をよく泡立てないでそのままお肌につけていませんか?
力をいれすぎて洗ってませんか?
必要以上の力で洗顔をするとお肌を傷つけてしまいます。

2 エアコンの効いた部屋に一日中いることが多い
一日中オフィスに入る方は、当てはまるこちらの項目ですが
過度なエアコンは、室内を乾燥させる原因になります。
空気が乾燥するということは、お肌からも水分が乾燥してしまうということです。

3 お肌から粉がふいたようになることがある
粉がふいたようになっている方、その粉は角質なのです。
古い角質はもちろん取り除くべきですが
必要な分まではがれてしまうと乾燥肌になってしまいます。

4 薄いビニールを開けるときに水分をつけないと開かない
スーパーにあるロールのビニールをとるときに指をなめたり、
水をつけないと開かない方は指が乾燥してしまっています。

5 同じ年齢の人と比べて、老けて見られることがある
老けて見られるのは絶対嫌ですよね。
乾燥が原因で小じわがふえてしまうことがあります。

6 ファンデーションのノリがいまいち悪い気がする
乾燥肌のお肌にファンデーションを塗ると
角質がめくれている所に塗ろうとする為、ファンデーションのノリが悪くなります。

7 お肌を触ると、カサついていたり、ザラザラすることがある
角質層がめくれていると、カサカサしてしまったり
そこに異物がこんにゅうするとザラザラになってしまったりすることがあります。

8 くちびるが乾燥することがよくある
唇には角質層がほとんどなく、皮脂線や汗腺もない為、
お肌の中では特に乾燥しやすい場所といえます。
なめてしまうと、むしろ水分がうばわれてしまうので気をつけましょう。

乾燥肌には良いことは何ひとつありません。

乾いたらすぐに保湿をする習慣を身につけましょう。

ほくろが出来ないようにする為には

ほくろがある部分もお肌の一部です。
しっかりお手入れをすることは大事ですが、
必要以上に刺激を与えてしまうとほくろがおおきくなってしまったり
増やしてしまう原因となることもあります。

また、ほくろに刺激をあたえてしまうと
メラノーマに変化してしまう場合もあります。
気になるからといっても引っかいたりして刺激を与えないようにしましょう。

ほくろはメラニン色素によるものですので
紫外線対策をすることによって出来にくくなります。

紫外線からお肌を守る手段としては
帽子、手袋、日焼け止めなど様々な対策がありますが
ほくろを気にして紫外線対策はしないですよね。

また、顔だけでなく体にもほくろはできるものですから、
出来れば、顔だけでなく日焼け止めは体にもきちんと塗って下さい。

しかし、お肌が弱い方は日焼け止めによって
肌荒れを起こしてしまうこともあるでしょう。
それが刺激になってしまうこともありますので、
なるべくお肌にダメージを与えないような、低刺激の日焼け止めを使って下さい。

どうしても、日焼け止めが合わなくて
塗ることができないという方は、
つばの広い大きめな帽子や、スカーフなどで体を覆い
薄手のカーディガンなどを羽織ると良いでしょう。

また、日傘も最近軽い物も出てきていますので、
ひとつ持ち歩くのも良いですね。

また、上から注ぐ紫外線だけでなく、
地面からの紫外線、壁からの紫外線など反射によるものも
ありますのでできれば日焼け止めを塗れると良いですね。

お肌の弱い方は、ドラッグストアなどで買える安価な日焼け止めを使う前に
皮膚科でまず相談してみて下さい。
最近の皮膚科では化粧品類を扱っているところもありますし、
日焼け止めも皮膚の弱い方に合わせたものを用意していたりします。

ほくろを減らすのはむずかしいかもしれませんが、
増やさないようにしたいものですね。

肌のテカリ予防にぴったりのファンデーションは?

肌のテカリを抑えるお化粧方法はないものかなと探しています。

そんな中で「これはいい!」と思ったのは、油分を含まないファンデーションを使うこと。

というのも、ファンデーションを付けた後はどうしてもあぶらとり紙を使って
余分なあぶらを取りたくなりますが、それ自体が回数を重ねると良くないようなんですよね。

余計なものは取った方がいいと思っていましたが、
そうすることで過剰に皮脂が分泌されてしまうことになります。

それは困ったということになりますので、そこで注目したいのがファンデーション選び。

油分を含まないものであれば、少しはテカリの原因を除去できそうです。

その点、人気のミネラルファンデーションはいいですよね。

以前から、このファンデーションのことは耳にすることも多くて、
テレビのヘアメイクさんが使っていることも見たことがあります。

その時に印象に残ったのは、ファンデーションをつけたまま眠れるとのこと。

これを普通のお化粧品を使った状態でしてしまうと、大変です!

第一、リラックスして眠れないような気がします。

油分、水分を使っていないミネラルファンデーションは、肌への負担がぐっと軽くなるみたいです。

このファンデーションを知っていくうちに、テカリのこと以前に商品にとっても興味がわいてきました。

それと同時に、普段使っているファンデーションはって、肌にあまり優しくないものなんだなと感じました。

リキッドファンデーションを使うと、自分のお肌の欠点をしっかり隠してくれるような気がしていましたが・・。

隠すよりも、洗顔でお肌の状態を整えて、素肌をきれいにする方が悩み解決には早そうです。

角栓のケアにはコツがあるようです。

学生時代から鼻の周りの角栓ケアにについてはとても悩んできました。

こすっちゃいけないといわれても、洗顔の時にはがんばってゴシゴシとこすってしまう。

負担になるとわかってはいるけど、「でも、悩んでるんだから」と続けてしまうんですよね。

その結果、私が角栓に持つ悩みは今も継続しています。

本当に困ったもので「いらないんだけど・・角栓」とは思いますが、誰にも同じように出てくるようです。

そう聞くとこの悩みはずっと続いていくのかと憂鬱になりそうですが、そう悲観することもないようでホッとします。

その理由は、洗顔の仕方、角栓ケアの仕方によってその後のお肌の状態が違ってくるようなのです。

洗顔が大切なのは基本ですが、それでも気になるようならば、
温かいタオルを気になる部分にあて、数分間蒸らすのがいいようです。

そうすると毛穴が開き気味になって、その後のお手入れに効果的なのだそうです。

蒸らした後は、ヌルヌルしたクレンジングオイルを角栓の周りにぬり優しくマッサージをします。

そうすることで、角栓がきれいに取れやすくなるとのことです。

そう思えば、以前テレビや雑誌でも有名なヘアメイクさんがおっしゃっていました。

お肌をカバーしてあげられるようなオイルを使えば、マッサージはたいして負担にはならないと聞き、。
マッサージにもコツがあるのだなと思ったことがありました。

ですがそちらについては、お肌のしわを作らないためのマッサージに関してなので、
オイルを使っての角栓ケアには1週間に1度くらいにしておいた方が良さそうです。

洗顔とプラスのお手入れで角栓の悩みを少しでも減らしたいです。