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化粧を落とさないで寝るとどうなる?【口コミ】

仕事が忙しかったり、飲み会で遅くに返ってきて、ついつい化粧を落とさずにうとうと…
そのまま気づいたら朝!…なんて経験ありませんか?

かくいう私自身も、若かりし頃は飲み屋で働いていたので、「濃い化粧してなんぼ!」「朝帰り上等!」なかなり乱れた生活を送っていました。
もちろん、朝まで働くので、家に帰ったらそのままベッドへ一直線。

今考えると、とても恐ろしい毎日を送っていました。
それでも若いうちは「ちょっとぐらい大丈夫」とついつい流されてしまうものです。

それでも「化粧を落とさずに寝る」ことは、凄くすごく肌に悪いことなんです。

化粧を落とさずに寝るとどうなるのか?

こんな口コミがあります。

◆メイクを落とさないと肌は呼吸できない?
⇒メイクを落とさないと、毛穴に汚れが詰まり、肌が呼吸できなくなってしまいます。
肌が呼吸ができないと、「ターンオーバー(古い角質を新しいものに入れ替える働き)」が阻害されてしまいます。

◆メイクは時間がたつとただの「汚れ」!?
⇒どんなに肌を守るための良い化粧をしていても、時間がたつとそれはただの「汚れ」に変化します。
毛穴を詰まらせたり、雑菌が増えてしまったり。百害あって一理なし、ですね。

◆1晩メイクを落とさないで寝ると3日分肌が老ける
⇒これは良く言われていることですよね。人によっては10日分老ける!という説もあるようです。

◆メイクを落とさないで寝ると顔にダニが繁殖する!!
⇒「顔ダニ」をご存知でしょうか?成人日本人の約97%の人の毛穴に生息しているダニです。
このダニは増え過ぎると毛穴を詰まらせ、ニキビや炎症の原因になります。

◆メイクを落とさないで寝ることは、古い油を顔に塗って寝ているのと同じ!?
⇒これは想像してみると恐ろしい光景ですよね。「古い油」以外にも「使用済みの雑巾」という口コミもあります。
それぐらい、時間のたった化粧は不衛生、というたとえですが、どちらにせよ、気持ちのいいものではありませんね。

以上、メイクを落とさないで寝るとどうなるか?の口コミをご紹介しました。

メイクを落とさないと恐ろしいことになるんだ、と言うことをわかっていただけたでしょうか?

日焼け止めは何を選べばよいのでしょう

春から夏にかけてどんどんと強くなる紫外線・・・

しみや、しみの予備軍を増やさない為にも
しっかりとした紫外線対策が大切です!

昔の人は日焼け止めなんてなかったじゃないか。

とおっしゃる方もいるかもしれませんが、
現在は、昔よりも日焼けしやすい状況となっているのです。

というのも、オゾン層の破壊が進んでしまっているからです。

オゾン層は実は紫外線をたくさん吸収してくれて
紫外線の恐怖から私たちを守ってくれているのですが
人間の便利な世の中にする為の色々な原因により
破壊がすすんでしまっています・・・

その為、日焼けをしやすくなってしまっているのです。

そして、
日焼けをしてしまう仕組みなのですが
実は太陽の紫外線での日焼けは3割程度なのです。

では、残りの7割はと言いますと
アスファルトやビルの壁などによる反射光なのです。

昨今、土がある場所は少なくなり、
道路はほとんどアスファルトやコンクリートになっています。

夏は特に下からの暑さも厳しいですよね。

暑さだけでなく、紫外線も下からも横からもきているのです。

上からの紫外線を、日傘や帽子で防いでも
横から、下からくる紫外線は防げません。

その為、日焼け止めを塗ることはとても大切な工程となります。

実は、いつも使っているファンデーションにも
紫外線対策のものがたくさんあるのです。

特に、下地にはSPF20~や、PA+
など書かれているものも多くあります。

もちろんレジャーに行く時などは
きちんと日焼け止めを塗った方が良いですが、
日常生活での紫外線はお化粧に入っている紫外線対策のもので
十分と言えます。

あまり塗りたくるのもお肌に悪いですからね。

普段お使いの化粧品がどの程度紫外線対策がされているか
ちょっとだけ裏面をみて確認してみてください。

紫外線対策だけで大丈夫!?しみ対策のアレコレ

良い美白化粧品を使っているのに、効果がイマイチな気がする…
ばっちり紫外線対策をしているのに、シミが増えた気がする…

そんな風に考えたことはありませんか?

確かにシミの原因は紫外線によるものが大きくありますが、年齢を重ねるごとにその要因は複雑になってきます。
シミの原因には、ホルモンバランスだったり、加齢によるものも存在するのです。
そこで、「紫外線以外にはシミのできる要因ってどんなものがあるのか?」についてご紹介します。

◆ニキビ・肌の炎症・肌荒れなど
ニキビやアトピーなどが原因で炎症が起き、それが長引いたり、必要以上に掻きむしってしまったりすることによって色素沈着がおこります。
こういった炎症性の色素沈着は顔だけではありません。
アトピーは腕や身体にもあらわれますよね。つまり全身に現れるのです。

◆ストレス・睡眠不足
ストレスの多い人は、体内に活性酸素が増加し、これによって肌の老化を進めてしまいます。
また、睡眠不足の人は、お肌のゴールデンタイム(22時から2時)の睡眠を逃してしまうことになります。
そして肌のターンオーバーを乱してしまうことによってメラニンがうまく排出されず、シミの原因となってしまいます。

◆加齢
スポット斑 (老人性色素斑)という高齢者の額から頬にかけて見られるシミがあります。
このシミができる原因は老化によるもの、ということ以外は不明とされています。
老化によっていやがおうにもシミはできてしまうのです。

◆ホルモンバランスの異常
女性の場合、ホルモンバランスが上下しやすいので、それが原因のシミも考えられます。
排卵からの約2週間はホルモンの関係でメラニン色素が肌にできやすくなっています。
そのため、ちょっとしたことで、シミになりやすくなっているのです。
生理前には普段以上に気をつけてケアをすることがが必要になります。

どううでしょうか。
紫外線以外の「シミの原因」。いくつかご紹介しました。
シミ対策には「紫外線対策」はもちろん必要ですが、ぜひ、そのほかの要因もあるということを覚えておいてください。
紫外線だけ対策するのではなく、様々な対策をすることが美白の第一歩です!

夏の紫外線対策

美肌のためには、まず洗顔など顔に直接かかわるものから慎重に選んでいくことが大切だと思います。

私自身も敏感肌なもので、洗顔剤を選ぶときも香りや人気商品というだけでは使えないタイプです。

そんな中、今のように夏の暑い日が続いているとき、気をつけているのが日焼け止め選びです。

紫外線は肌トラブルの原因にもなる為、女性にとって注意が必要だと思っています。

でも、「UV防止」とか、「SPF・・」など言葉に抵抗があり、いつも選ぶことに困ります。

できるだけお安いドラッグストアで売っているようなものは、敏感肌の人には合わないので選ばないほうがいいようです。

界面活性剤が入っているものも多いと聞くので、含まれている成分にも注意が必要だと感じています。

ところで、実際、太陽の日差しが強い時期、どのような日焼け止めを選べばいいのでしょうか?

パッケージにかかれているSPF○○は、どのような事を表しているのかなと、疑問に思いました。

そこで知ったことは、日焼けやシミが原因になる肌トラブルをどこまで防げるかを表した値ということです。

そして、SPFの値が大きければいいというものではないようです。

敏感肌の人には、SPF30以下のものがいいみたいで、値が大きくなるほど、
肌への負担が重くなるので、なるべく低めのものを頻繁に塗りなおす事を勧められています。

そうして日焼け止めで紫外線カットを考え、その上で化粧下地、パウダーファンデーションにも
SPFを意識してみると効果的な予防ができるそうなんです。

紫外線は、肌の老化を進めてしまうし、シミやしわの原因にもなる女性にとっては大敵です。

しっかりと対処をして、できるだけ長く若さを保てるように、日々頑張ってみたいなと思います。

日焼け止めの基礎知識、SPFとPA

日焼け止めに書かれているSPFとPA+++、それぞれ、何をあらわす数値か知っていますか?

私は中学校時代テニス部だったため、日焼けは勲章、とばかりに毎年真っ黒になっていました。

それでもすこし見た目を気にするようになった中学3年生。
初めて日焼け止めなるものを買ってもらいました。

その時にはSPFとPA+とは何ぞやと思いながらも、数字が大きい方が効果が大きい!と単純に数字が一番大きいものを選んで使っていました。
10代のころは、日焼け止めの肌への負担など考えもせずに使っていたなぁ…といまだに苦々しく思い出します。

いまや三十路手前。昔のようにはいきません。
きちんとした知識をつけて賢く使いたいものです。

まずはSPF。

「SPF10」などという風に日焼け止めには記載されていますが、これが表すのは、「効果の持続時間」です。
SPF は、シミやソバカスなどの原因となる紫外線の中のひとつ、UV-Bをカットする時間を表しています。

一般的に大人は紫外線を浴びてから20分でサンバーン(日焼けをして赤くなる状態)が起きるといわれています。
SPFはこのサンバーンの開始時間までの20分を何倍に伸ばしてくれるか、という数値です。

例えば、SPF15ならば 20分×15=300分(5時間)という風になります。

もちろん、途中で汗をかいて日焼け止めが流れてしまったりしますので、完全に遮断するわけではありませんし、塗り直しも必要です。

次にPA。

SPF はUV-Bをカットする力をあらわしていましたが、こちらは皮膚を黒く日焼けさせたり、シワ・たるみの原因となるUV-A防止効果を表すものです。

それぞれ、
PA+は「効果がある」
PA++は「効果がかなりある」
PA+++は「効果が非常にある」
PA++++は「効果が極めて高い」
となります。

SPFとPAが何を表すかわかったら、次回からはぜひ、吟味して購入してみてください。

最後に蛇足として、日焼け止めを使う際の注意点。

1:日焼け止めは量をケチって使うと、効果は薄れてしまいます。
2:汗をぬぐうたびに日焼け止めは取れてしまうので、こまめに塗り直すことが必要です。
3:日焼け止めは、一日の終りにしっかりと洗顔をして落とさないと、肌への負担になってしまいます。

こういった小さいところにもぜひ気をつけてほしいと思います。

こうした細かいケアが美白への第一歩。
こまめにケアをしてしっかり日焼けを防ぎましょう。

ビタミン・カロチン…日焼け後に必要な栄養素

日焼け肌を回復させるためには、様々な栄養素が必要です。
日焼けをしたら、まずは化粧品などで美白…という考えになりがちだと思いますが、美白を手に入れるためには外側からのケアだけでは足りません。
そのため、日焼け後の肌荒れを防ぐためには、日焼けをした日以降の食事に気をつけてみましょう。

まず必要なのはビタミンCです。
これは良く言われているので、皆さんもよくご存じだと思います。
ビタミンCはメラニンの生成を抑える働きがあり、また、肌の酸化を抑制する働きがあるといわれています。

そのほかにもビタミンEは血行を促進する作用や、肌のバリアを高める働きをしています。
ビタミンAは皮膚の成長を促進したり、老化防止の働きがあります。
これらビタミンC、A、Eは一緒に摂取すると活性酸素を抑制する働きがあるとされています。

さらに、β-カロチンもビタミンAと同じような働きをしてくれます。
つまり、身体の老化防止や皮膚・粘膜の形成に使われるのです。
ビタミンAが足りないときは、β-カロチンがビタミンAに変換されるのです。

これらの栄養素は日焼け後に限らず、普段から気をつけて摂取しておいてほしい栄養素です。
そのほかにも、たんぱく質、亜鉛や鉄などを摂取することも美肌には効果的です。

そして栄養も大切ですが、その摂取した栄養を身体にしっかり吸収し、新しい肌を作りだすためには、睡眠もとても大切です。
いつもより早めに眠ることによって、古い肌を処理してくれ、新しい肌細胞が作りだされます。 

美肌をつくるためには、様々な要因が必要です。
そのことに気をつけて、日々の暮らしに気を配りましょう。