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疲れた顔に見えてしまうクマに気を付けよう

目の下のくまが出来ていると
顔が沈んで見えますよね。

『疲れてる?』なんて言われるのも
くまがある時に多いのではないでしょうか。

実はくまというのはストレスに関係があります。

ストレスを感じると自律神経の働きが鈍くなり
血管が縮んでしまい肩こり、冷え性、そしてくまになります。

血行が悪くなり、老廃物を含んだ血液が滞ると
皮膚を透かしてくまになるという仕組みです。

くまの原因の一つは血行不良です。

くまは冷やすと治るというのは実は間違っています。
逆に、熱くない程度の蒸しタオルなどを目の上に乗せて
血流を良くした方が治りやすいといえます。

マッサージは血流を良くしますが、
目の下は皮膚が薄いのでマッサージをやりすぎると
こすれてしまい、色素沈着を起こす可能性がありますので
あまりやりすぎないようにしましょう。

また、くまを隠すために使うメイク道具の
コンシーラーやスポッツなどは
同じく、色素沈着の原因になりますので
頻繁に使うのは避けましょう。

また、疲れ目もくまの原因になります。

目薬をさしたり、パソコンなどの画面を見すぎない様に
気を付けましょう。

また、体質的にくまが出来やすい方もいらっしゃいます。

体質改善は時間がかかりますが、
健康にもなりますし、肌トラブルからも遠のく第一歩になりますので
適度な運動とバランスの良い食事などの
規則正しい生活を心がけましょう。

くまが頻繁に出来ている方はストレスが原因のこともありますが、
実際に疲れて出ていることがあります。
これを繰り返してしまうと、
いつでもくまが出ている状態になってしまいます。

睡眠不足にならないように、
パソコンやスマートフォンを見すぎないように等
目の疲れに気を付けて
くまの原因を少しずつ無くしていきましょう。

茶・黒・青、目の下のクマの正体!【対処編】

目の下にいつの間にかできてしまう「クマ」。
今回はこの対処方を勉強してみようと思います。

その前に、簡単にクマの種類とその原因をおさらいしておきます。

◆茶グマ:色素沈着が原因で起こる。
◆青グマ:目の周りの血液の滞りが原因で起こる。
◆黒グマ:皮膚の薄さや肌の縮み・たるみが原因で起こる。

それぞれのクマの原因がわかったら、次は対処法を知りましょう。

◆茶グマ:色素沈着が原因で起こる。
⇒色素沈着が原因なので、単純にこれは、美白効果のある基礎化粧品などを使うことが対処法となります。

しかし、茶グマは実は、さらに2種類に分けられる、というお話を【原因編】でお話ししたことを覚えているでしょうか?

【表皮型】と【真皮型】のことです。
色素沈着が表皮でとどまっているようならば、上に書いたように、美白用化粧品で対処できます。

しかし、真皮まで達してしまっている茶グマは、化粧品ではなかなか対処しきれないところがあります。

この「真皮型」茶グマにはレーザー治療が有効なようです。

◆青グマ:目の周りの血液の滞りが原因で起こる。
⇒血液の滞りが原因なので、血行を良くするマッサージを行う、もしくは血行を悪くしている原因(喫煙・冷えなど)を断つ。

青グマの対処法は簡単です。
結構の滞りをなくすためには日々のマッサージを欠かさないことでだいぶ改善されると思います。
または、全身の血行を良くするために半身浴や足湯をしてみたり、喫煙者は禁煙するだけでだいぶ違うようです。

◆黒グマ:皮膚の薄さや肌の縮み・たるみが原因で起こる。
⇒原因が皮膚の縮みやたるみなので、ヒアルロンサンの注入や、皮膚のたるみなどを直すための手術が主な対処方となります。

黒グマはちょっと厄介ですね。
皮膚の縮みやたるみが原因のため、自分で簡単に対処、というわけにはいかないケースです。
それでも、医学の進歩した現代では、ちょっとハードルは高いですが、ヒアルロンサンや手術で対処することができます。
黒グマがどうしても気になる!という方は病院で相談してみましょう。

以上、3種類の「クマ」の対処法についてお話ししました。
素肌美人をめざして、こまめに対処してみましょう!

茶・黒・青、目の下のクマの正体!【原因編】

目の下のクマは、顔色が悪く見えたり、老けて見えたりする原因になります。
普段は、コンシーラーやファンデーションを駆使して、吹き出物とともに隠してしまうので、今までほとんど気にしていなかった「クマ」。

最近、仕事を退職してからはあまり化粧せずに、すっぴんで外に出ることが多くなって、少し気になり始めました。

いままで気にしてなかったので、知識がない!けど、素肌美人(笑)になりたい!
ということで、ちょっと「クマ」についてお勉強してみようと思います。

まず手始めに、「クマ」の種類とそれができる原因について。
主な種類は3種類。「茶グマ」「青グマ」「黒グマ」です。

◆茶グマ
茶グマはさらに2種類に分かれるようです。
「表皮にできるもの」と「真皮まで達したもの」です。

【表皮型】
色素沈着などが原因。目を擦りすぎてしまったり、紫外線によるダメージによって、表皮に色素沈着が起こりやすくなります。
また、マスカラが残っていたりして色素沈着することもあるようです。

【真皮型】
原因は遅発性両側性太田母斑様色素斑(ちはつせいりょうそくせいおおたぼはんようしきそはん)だそうです。
これはあざの一種で、メラニンが皮膚の奥に沈着しておこるようです。
これは、クマだけではなく、そばかすやシミとも認識されることもあります。

◆青グマ
目の周りは、他の部分にくらべて皮膚がとても薄いそうです。
そのため、目の周りの毛細血管が滞り、それが透けて見えるのが青グマの正体です。

毛細血管が滞る原因は、パソコン作業、ホルモンバランスの乱れ、冷え、ストレス、睡眠不足、タバコ、目の疲れ…など実に様々です。

◆黒グマ
黒グマは、皮膚のたるみやへこみなどによって、皮膚に影ができることによって現れます。
原因は、生まれつき目の下の皮膚がもともと薄いこと、あるいは年をとるとともに目の周囲の脂肪が縮む・たるむことが原因となるようです。
この黒グマの場合は、たるみやへこみが原因のため、茶グマや青グマのようにコンシーラーで隠すことは難しくなります。

どうでしょうか。
自分の「クマ」が何グマかわかりましたか?
クマの3種類についてお話ししましたが、原因やクマの様子を見てみると、私は「茶グマ」と「青グマ」の両方が当てはまるようです。
私のように、「混合型」のクマを持つ人もいるようです。

自分のクマのタイプを知ったら、今度はタイプ別に対処法を試してみましょう。
素肌美人はもうすぐですよ!