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シワの原因と対策について

シワは活性酸素による皮膚の老化などによって
どうしても避けられないものです。

同年代の人を比べて
シワが多いとどうしても老けて見えてしまいますよね。

出来てしまったシワを化粧品でなくすことは
すごく難しいことです。
時間もかかります。

まずはシワが出来ないようにスキンケアを頑張りましょう。

小じわ(出来始めのシワ)は、若い人でも出来やすい要因があります。
冷暖房に当たった時にお肌が乾燥したり
お手入れ不足によって出来ます。

保湿力の高い化粧水、アミノ酸成分入りの化粧水
等を使う事によって乾燥を防ぐことが可能です。
シワが深くなると化粧品でのケアはとてもじゃないですが
消すことが出来ません。

抗シワの化粧品も数多く出ていますが、
深くなる前の小じわでしたら効き目はありますが
深くなってしまうと消すことは難しいと思ってください。

小じわのうちに対処することが、
シワを無くす重要な一歩になります。

では、小じわがシワ(深くくっきりとでてしまったシワ)
になるとはどういうことでしょうか。

シワは皮膚の老化と、紫外線を浴び続けた結果
出来てしまうものです。

小じわのうちに毎日のスキンケアによって
取ることは出来きますが、
お手入れの方法が間違っていたりして
シワを深くしてしまうこともあるので要注意です。

また、深くなってしまったシワを目立たなくするには
どうしたらよいでしょうか?

一年を通して紫外線対策を心がけましょう。
化粧品を使うようになったころから
紫外線予防の化粧品を取り入れて
肌にダメージを残さないことが
皮膚の老化を遅らせる為の基本になります。

紫外線が強くなる夏場はサングラスや
日傘をさすことを心がけ、
出来るだけ紫外線を浴びないようにしましょう。

また、化粧品を選ぶ際も
抗酸化の化粧品を選ぶと良いでしょう。

様々なシミの種類と原因について

シミの原因って色々ありますよね。

例えば体の不調によって出来るもの、
外からの刺激やトラブルによって出来るもの等
本当に種類が多数あります。

これらのシミは化粧品で薄くなったり消すことの出来るシミと
残念ながら化粧品ではなくならないシミがあります。

よく聞く『シミがぽろっと取れる』という表現は
はっきりいって誇張されたものです。
化粧品では限界がありますし、
ぽろっととれるのは美容外科での手術になってしまいます。

シミの種類を下記にまとめました。

・肝斑(かんぱん)

20~40代の女性に多くできるシミで、
妊娠中や婦人科の病気、更年期障害が
出るときに出来やすいシミです。

・炎症性色素沈着

化粧品によるかぶれやニキビ、
かみそり負け、ヤケドの後などに出来やすいシミです。

・老人性色素沈着

肌の老化がすすみ出来るシミです。
老人性という名前はついていますが、
早いひとは10代から出来る人もいます・・・。

・そばかす

そばかすもシミの一種です。
遺伝性のものなので仕方ないものですが
両親のどちらかにある人は
10代頃から増えてきます。
色は薄いですが、消すことはなかなか難しいシミですので
増えないように注意しましょう。

・摩擦黒皮症

その名の通り、化学繊維でこする様な刺激をずっと加えてしまうと
出来るシミです。
例えば、タオルで拭くときにこすってしまう方は
出来やすい傾向があります。

このように、シミには様々な種類がありますし
出来る要因も様々です。

シミが増えると老けて見える原因となりますので
早めにケアすることが大事といえるでしょう。