Monthly Archives: 11月 2013

紫外線対策だけで大丈夫!?しみ対策のアレコレ

良い美白化粧品を使っているのに、効果がイマイチな気がする…
ばっちり紫外線対策をしているのに、シミが増えた気がする…

そんな風に考えたことはありませんか?

確かにシミの原因は紫外線によるものが大きくありますが、年齢を重ねるごとにその要因は複雑になってきます。
シミの原因には、ホルモンバランスだったり、加齢によるものも存在するのです。
そこで、「紫外線以外にはシミのできる要因ってどんなものがあるのか?」についてご紹介します。

◆ニキビ・肌の炎症・肌荒れなど
ニキビやアトピーなどが原因で炎症が起き、それが長引いたり、必要以上に掻きむしってしまったりすることによって色素沈着がおこります。
こういった炎症性の色素沈着は顔だけではありません。
アトピーは腕や身体にもあらわれますよね。つまり全身に現れるのです。

◆ストレス・睡眠不足
ストレスの多い人は、体内に活性酸素が増加し、これによって肌の老化を進めてしまいます。
また、睡眠不足の人は、お肌のゴールデンタイム(22時から2時)の睡眠を逃してしまうことになります。
そして肌のターンオーバーを乱してしまうことによってメラニンがうまく排出されず、シミの原因となってしまいます。

◆加齢
スポット斑 (老人性色素斑)という高齢者の額から頬にかけて見られるシミがあります。
このシミができる原因は老化によるもの、ということ以外は不明とされています。
老化によっていやがおうにもシミはできてしまうのです。

◆ホルモンバランスの異常
女性の場合、ホルモンバランスが上下しやすいので、それが原因のシミも考えられます。
排卵からの約2週間はホルモンの関係でメラニン色素が肌にできやすくなっています。
そのため、ちょっとしたことで、シミになりやすくなっているのです。
生理前には普段以上に気をつけてケアをすることがが必要になります。

どううでしょうか。
紫外線以外の「シミの原因」。いくつかご紹介しました。
シミ対策には「紫外線対策」はもちろん必要ですが、ぜひ、そのほかの要因もあるということを覚えておいてください。
紫外線だけ対策するのではなく、様々な対策をすることが美白の第一歩です!

茶・黒・青、目の下のクマの正体!【対処編】

目の下にいつの間にかできてしまう「クマ」。
今回はこの対処方を勉強してみようと思います。

その前に、簡単にクマの種類とその原因をおさらいしておきます。

◆茶グマ:色素沈着が原因で起こる。
◆青グマ:目の周りの血液の滞りが原因で起こる。
◆黒グマ:皮膚の薄さや肌の縮み・たるみが原因で起こる。

それぞれのクマの原因がわかったら、次は対処法を知りましょう。

◆茶グマ:色素沈着が原因で起こる。
⇒色素沈着が原因なので、単純にこれは、美白効果のある基礎化粧品などを使うことが対処法となります。

しかし、茶グマは実は、さらに2種類に分けられる、というお話を【原因編】でお話ししたことを覚えているでしょうか?

【表皮型】と【真皮型】のことです。
色素沈着が表皮でとどまっているようならば、上に書いたように、美白用化粧品で対処できます。

しかし、真皮まで達してしまっている茶グマは、化粧品ではなかなか対処しきれないところがあります。

この「真皮型」茶グマにはレーザー治療が有効なようです。

◆青グマ:目の周りの血液の滞りが原因で起こる。
⇒血液の滞りが原因なので、血行を良くするマッサージを行う、もしくは血行を悪くしている原因(喫煙・冷えなど)を断つ。

青グマの対処法は簡単です。
結構の滞りをなくすためには日々のマッサージを欠かさないことでだいぶ改善されると思います。
または、全身の血行を良くするために半身浴や足湯をしてみたり、喫煙者は禁煙するだけでだいぶ違うようです。

◆黒グマ:皮膚の薄さや肌の縮み・たるみが原因で起こる。
⇒原因が皮膚の縮みやたるみなので、ヒアルロンサンの注入や、皮膚のたるみなどを直すための手術が主な対処方となります。

黒グマはちょっと厄介ですね。
皮膚の縮みやたるみが原因のため、自分で簡単に対処、というわけにはいかないケースです。
それでも、医学の進歩した現代では、ちょっとハードルは高いですが、ヒアルロンサンや手術で対処することができます。
黒グマがどうしても気になる!という方は病院で相談してみましょう。

以上、3種類の「クマ」の対処法についてお話ししました。
素肌美人をめざして、こまめに対処してみましょう!

茶・黒・青、目の下のクマの正体!【原因編】

目の下のクマは、顔色が悪く見えたり、老けて見えたりする原因になります。
普段は、コンシーラーやファンデーションを駆使して、吹き出物とともに隠してしまうので、今までほとんど気にしていなかった「クマ」。

最近、仕事を退職してからはあまり化粧せずに、すっぴんで外に出ることが多くなって、少し気になり始めました。

いままで気にしてなかったので、知識がない!けど、素肌美人(笑)になりたい!
ということで、ちょっと「クマ」についてお勉強してみようと思います。

まず手始めに、「クマ」の種類とそれができる原因について。
主な種類は3種類。「茶グマ」「青グマ」「黒グマ」です。

◆茶グマ
茶グマはさらに2種類に分かれるようです。
「表皮にできるもの」と「真皮まで達したもの」です。

【表皮型】
色素沈着などが原因。目を擦りすぎてしまったり、紫外線によるダメージによって、表皮に色素沈着が起こりやすくなります。
また、マスカラが残っていたりして色素沈着することもあるようです。

【真皮型】
原因は遅発性両側性太田母斑様色素斑(ちはつせいりょうそくせいおおたぼはんようしきそはん)だそうです。
これはあざの一種で、メラニンが皮膚の奥に沈着しておこるようです。
これは、クマだけではなく、そばかすやシミとも認識されることもあります。

◆青グマ
目の周りは、他の部分にくらべて皮膚がとても薄いそうです。
そのため、目の周りの毛細血管が滞り、それが透けて見えるのが青グマの正体です。

毛細血管が滞る原因は、パソコン作業、ホルモンバランスの乱れ、冷え、ストレス、睡眠不足、タバコ、目の疲れ…など実に様々です。

◆黒グマ
黒グマは、皮膚のたるみやへこみなどによって、皮膚に影ができることによって現れます。
原因は、生まれつき目の下の皮膚がもともと薄いこと、あるいは年をとるとともに目の周囲の脂肪が縮む・たるむことが原因となるようです。
この黒グマの場合は、たるみやへこみが原因のため、茶グマや青グマのようにコンシーラーで隠すことは難しくなります。

どうでしょうか。
自分の「クマ」が何グマかわかりましたか?
クマの3種類についてお話ししましたが、原因やクマの様子を見てみると、私は「茶グマ」と「青グマ」の両方が当てはまるようです。
私のように、「混合型」のクマを持つ人もいるようです。

自分のクマのタイプを知ったら、今度はタイプ別に対処法を試してみましょう。
素肌美人はもうすぐですよ!

肌トラブルは睡眠に関係していた

肌トラブルの原因はたくさんありますが、
誰でも経験したことがあるであろう
睡眠不足が及ぼす影響はかなりあります。

睡眠不足だと次の日の朝に
なんか肌の調子が悪いなぁとか
化粧ノリが悪いなぁと感じたことありますよね。

しかし、お肌の為に睡眠を見直してみようと
思われた方は少ないのではないでしょうか??

美肌を手に入れる為には
どのような睡眠を心がければよいか説明致します。

なんとなく眠れていないような気がする
という状態の方と
毎日しっかり寝ています
という方に肌トラブルの経験を比較すると
肌のハリが気になるようになった
肌が乾燥するようになった
と答えた方は圧倒的になんとなく眠れていないと答えた方が
多いことがわかりました。

年齢層で言いますと、
20代のころからこの差は現れてくるようです。

肌のハリや乾燥は
10代の頃はあまり気にならず、夜更かしをしても平気だった
という方も
20代になると、夜更かしをすると、
次の日に気になると答える方が多くなります。

そして、40代の方は
肌のハリ・乾燥・くすみ・しわ・シミなどあらゆる肌トラブルが
出てくる年齢です。
毎日よく眠れている方はこのようなトラブルも
無縁とはいきませんが
あまり寝られていない気がするというかたに比べると
大きな差が出るようです。

実際の数値にもこの結果は出てきますが、
ご自身でもなんとなく肌の調子が悪いな~と思われる方は
ご自身の睡眠状況を見直してみましょう。

例えば、時間で言えば
夜の22:00~2:00の間に寝るのが一番です。
もちろん、遅くなればなるほど肌には悪い影響を与えますので
少なくても日付が変わる前にはお布団に入れると良いでしょう。

寝る際には、ふとんをきちんとかけましょう。
暑すぎても不快ですが、
扇風機にあたりっぱなし、冷暖房にあたりっぱなしでは
体が乾燥してしまい、睡眠にも影響がでます。

こういった少しの改善でお肌は見違えるように変わります。

今どのくらい寝られているか、起きた時に疲れは残っていないか?
少しお考えになってみてはいかがでしょうか。

肌トラブルの大きな敵、紫外線の性質とは

紫外線がシミやシワのもとになることは周知の事実ですよね。
そのため夏に日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり、私の知り合いには、夏は日陰だけを選んで歩く(!)なんて人もいます。
肌トラブルを起こさないためにも、なんとか紫外線をシャットアウトしたい、と多くの女性は思うでしょう。
そのための第一歩として、紫外線の性質を知りましょう。

紫外線は、ビタミンDの生成を助けてくれる働きもありますが、長く浴びすぎると様々な皮膚トラブルの原因となります。
紫外線はどんな性質を持つのか、しっかりと把握して対策することが必要です。

環境省の調べによると、日本では紫外線は6月~8月に最も強くなるといわれています。
また、1日の中では正午付近が一番強いようです。

そのほかにも、曇りの日でも紫外線を浴びることはある、という話を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。
その通り、薄い雲くらいでは紫外線の80%を通してしまうそうです。

また、紫外線は直接太陽から届く直射光だけではありません。
空気中で散乱して届く散乱光や、地面から反射して届く反射光というものまであります。

紫外線の中のUV-Bという紫外線(しみやそばかすの原因になるといわれている紫外線です。)は、散乱光の占める割り合いが高いそうです。

また、新雪の紫外線反射率は80%ほどあります。(コンクリート・アスファルトで10%ほど)
また、標高が1000メートル上昇するごとにUV-Bは10~12%増加することが分かっています。
そのため、冬であっても、例えば山のスキー場に長時間いると、紫外線を多く浴びていることになります。(スキー焼けなんて言葉もありますよね。)

以上、一部ではありますが、紫外線の性質をご紹介しました。
こういった性質を知ることによって、日焼け止め対策の効果をより高めることができます。
しっかりと対策をして、皮膚トラブルを軽減させましょう。

夏の紫外線対策

美肌のためには、まず洗顔など顔に直接かかわるものから慎重に選んでいくことが大切だと思います。

私自身も敏感肌なもので、洗顔剤を選ぶときも香りや人気商品というだけでは使えないタイプです。

そんな中、今のように夏の暑い日が続いているとき、気をつけているのが日焼け止め選びです。

紫外線は肌トラブルの原因にもなる為、女性にとって注意が必要だと思っています。

でも、「UV防止」とか、「SPF・・」など言葉に抵抗があり、いつも選ぶことに困ります。

できるだけお安いドラッグストアで売っているようなものは、敏感肌の人には合わないので選ばないほうがいいようです。

界面活性剤が入っているものも多いと聞くので、含まれている成分にも注意が必要だと感じています。

ところで、実際、太陽の日差しが強い時期、どのような日焼け止めを選べばいいのでしょうか?

パッケージにかかれているSPF○○は、どのような事を表しているのかなと、疑問に思いました。

そこで知ったことは、日焼けやシミが原因になる肌トラブルをどこまで防げるかを表した値ということです。

そして、SPFの値が大きければいいというものではないようです。

敏感肌の人には、SPF30以下のものがいいみたいで、値が大きくなるほど、
肌への負担が重くなるので、なるべく低めのものを頻繁に塗りなおす事を勧められています。

そうして日焼け止めで紫外線カットを考え、その上で化粧下地、パウダーファンデーションにも
SPFを意識してみると効果的な予防ができるそうなんです。

紫外線は、肌の老化を進めてしまうし、シミやしわの原因にもなる女性にとっては大敵です。

しっかりと対処をして、できるだけ長く若さを保てるように、日々頑張ってみたいなと思います。