Monthly Archives: 1月 2014

たるみの原因と予防法

いきなり出てくるものではありませんが
ふと鏡を見た時に
『あれ?なんかたるんでる?』と思った時ありませんか?

たるみというのは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
特に女性は毎日メイクをする時、
洗顔をする時など鏡を見る機会は多いと思いますが
それでもなかなか気付くことが出来ません。

たるみの一番の原因は老化ですが、
実はたるみが出てくるのは25歳くらいからです。
案外若いうちから出てきます。

そして、気づかないうちにたるみが大きくなり
元に戻らなくなってしまうことが多くあります。

顔の筋肉が衰えたり、水分不足になると
更にたるみがひどくなります。

また、過度なダイエットを繰り返すと
栄養バランスが悪くなり、こちらもたるみの原因となります。

老化が原因なので、まったくたるみを無くすとなると
美容手術でしかたるみを無くす方法はありませんが、
しかし予防を行うと行わないでは
たるみの進行の速さに違いがあります。

では、たるみの進行を遅らせる予防法というのはどういったものがあるかと申しますと

1 姿勢を正しく保つようにしましょう。
2 表情を明るく、活動的に過ごしましょう。
3 立っている際も姿勢を正しくしましょう。
4 太りすぎに気を付けましょう。
5 お肌の水分量を上げるスキンケアを心がけましょう。

以上の5つに気を付けてみてください。

姿勢を正しく保つには、少し筋肉を使います。
楽な姿勢というのは猫背になってしまっていたり
体が丸まっていて
筋肉を一切使わないような姿勢になってしまいます。

また、表情がいつも暗い方って
それだけで老けて見えますよね?
いつでも明るくしていた方が表情筋も鍛えられます。
ただ、笑いすぎるとほうれい線が目立つとも言われていますが・・・。

お肌の水分量を上げるスキンケアにおすすめの成分は
よく聞くものとしては
セラミドやヒアルロン酸が入っているものが良いでしょう。

水分量を上げることでもちもちしたお肌を作ることが出来、
お肌にハリを与えることが出来ます。

何もしないでどんどんたるんでいくよりも、
少し早めに抵抗してたるみの進行を遅らせましょう。

正しい洗顔方法を身につけよう

正しい洗顔方法で気を付けることは大きく分けて
4つです。

①すすぎから行おう!
クレンジングを行った後ならばいいのですが洗顔からの場合は
クレンジングと同じく、手を綺麗に洗ってから
ぬるま湯で顔を4~5回ほど素洗いします。
ぬるま湯にするのは、毛穴を開かせて汚れを落としやすくする為です。

あまり高い温度ですすぎをすると、お肌から皮脂が流れ出てしまいます。
大体34度位で皮脂は溶けだします。
お風呂よりもぬるいくらいなので、触って気持ちあったかいかな?
というくらいで大丈夫です。
皮脂が溶けだしすぎると、乾燥やつっぱりの原因となります。

また、逆に冷たすぎるお水では、
毛穴が引き締まったように感じますが、実際には表皮の一番表面にある
角質層に刺激を与えているだけなので
繰り返していると肌の老化が進んでしまいます。
これもしわの原因になってしまいます。
ただし、毛穴が開きっぱなしというのもあまり良くないので
最初はぬるま湯で洗い、最後に軽く水で洗うのがベストと言えるでしょう。

②泡立てはしっかりと!
これもよく雑誌等で言われることですが
洗顔料はしっかりと泡立てましょう。

泡立ての為のスポンジや、ネットを使うのも良いですね。

どのくらいがベストかと言いますと、
泡をお肌にのせたときに、指と肌の間に泡が感じられる位がベストです。
指がすぐにお肌にあたってしまうようでは泡立てが足りないといえます。

固形石鹸で、素手で泡立てを行うのはなかなか至難の業なので
ここは便利グッズに頼りましょう。

③洗い方は優しく円を描くように洗いましょう
コツは、中心から外側にむけて円を描くように洗うことです。
汚れをどんどん外に押し出すイメージですね。

力を入れすぎると、お肌にダメージを与える原因となりますので
泡でマッサージをするように洗いましょう。

しかし、長く時間をかけすぎるというのも洗いすぎになってしまいますので
15秒くらいで良いです。

④洗い流しはしっかりと行いましょう
これもすすぎと同じくぬるま湯が一番ベストです。

シャワーで直接洗うのはあまり好ましくありません。
シャワーの水圧というのは案外強くて、お肌にはダメージになります。

しかし、あまりにやさしく洗ってすすぎ残しがあるのも良くありません。
すすぎ残しがあると、にきびの原因にもなります。
洗顔料というのは、菌にとっては大好物なのです。
ぬるぬるがなくなったと思っても、案外残っていますので
あと3回は洗いましょう。

この4つに気を付けて下さい。

あと忘れてはいけないのが、
タオルは清潔なものを使うことと、
絶対にこすらないで、優しく押さえるように水分を吸い取りましょう!

最初は面倒だなと思う手順でも慣れると案外楽にできますよ。

美肌の為に一歩一歩頑張りましょう。

アスタキサンチンは海から摂れる宝物?

きれいな素肌の維持に最適な成分として脚光を浴びているのがアスタキサンチンです。

アスタキサンチンというのは、エビや鮭などの赤色をした魚介類に含まれる天然色素です。
ベータカロテンと同じカロテノイドの仲間で、
ベータカロテンが緑黄色野菜に多く含まれているのに対して、
アスタキサンチンは海産物に多く含まれています。

もともとはヘトマコッカスという藻の中にアスタキサンチンは豊富に含まれています。
その藻をプランクトンが食べて、さらにそのプランクトンを魚介類が食べるといった食物連鎖を経て、
アスタキサンチンは魚介類の体内に蓄積されていきます。

ちなみに日本人はアスタキサンチンを含む食べ物を昔から良く食べてきました。
たとえばサケやイクラ、タイ、カニ、エビなどです。
ある意味、日本人を支えてきたのはアスタキンチンと言えるかもしれません。

なぜお肌にいいのか

アスタキサンチンはなぜ肌にいいのでしょうか。

それは、アスタキサンチンには優れた抗酸化パワーがあるからです。
(食品由来の成分の中では、ダントツの抗酸化成分らしいです)

活性酸素がエイジングケアの要であることを踏まえれば、
アスタキンサンチンをしっかり摂ることが大切なのは間違いないでしょう。

そんなアスタキサンチンですが、現在はサプリメントの形でも摂ることができます。
ひと昔前はかなり高価なサプリメントだったのですが、
今はそこそこの値段に落ち着いているようです。

アスタキサンチンのサプリメントの価格や種類については、下記のサイトに詳しく書かれています。

>> http://アスタキサンチンサプリの効果.net

個人的には、日々の食生活に気をつけるのが一番だと思っていますが、
それを補強するものとしてサプリメントを使うのは良い手段と言えるかもしれません。

ちなみに上記のサイトによれば、

抗酸化サプリといえばコエンザイムQ10やビタミンEなどが有名ですが、
アスタキサンチンはコエンザイムQ10の800倍、ビタミンEの1000倍の
抗酸化力があるとされています。

とのことですから、アスタキサンチンはかなりの抗酸化パワーを持っているようです。

内側からのケアをしていきましょう

同じくらいの年齢なのに、なぜあの人は若々しい肌をしているの?
そんなことを思った経験がある人は多いと思います。

肌年齢と実年齢って違うんですよね。
メイクをいくらがんばっても、素肌の状態が悪ければ、年齢以上に老けて見えてしまいます。

ハリとうるおいにあふれた素肌、シミやくすみの少ない若々しい肌。
こうした肌を維持するには、高価な化粧品を使うよりも体の内側のケアが重要になります。

私たちの体は、私たちが毎日口にするものによって作られています。
アスタキサンチンに限った話ではないですが、
お肌に良いと言われている栄養素をしっかり摂っていくようにすると、
年齢に負けないエイジングケアにつながるのではないでしょうか。

アスタキサンチン以外の成分は?

アスタキサンチン以外にも、海の生物由来の有効成分に注目が集まっています。
たとえばスクワレンやDHA・EPA、コンドイチン、グルコサミンなどです。

どれくらい役立つかは使ってみないと何とも言えないと思いますが、
興味のある方はいろいろ探してみるといいかもしれませんね。

カミソリに負けない、きれいなムダ毛処理をするには

カミソリ負けを経験したことはありますか?
私はいまだにぼーっとしながらお風呂で脱毛をしてしまって、ちょくちょくカミソリ負けをしています。

私はもともと大雑把な性格なので自業自得なところがありますが、肌が弱い方にとっては大問題です。
また、生理の時は肌が敏感になってしまっていて、いつもは大丈夫なのに、その時だけカミソリ負けをしてしまう人もいるようです。

このカミソリ負けをしないためのコツをいくつかご紹介したいと思います。

ひとつは、カミソリの刃をこまめに交換することです。
刃が錆びてしまったり、雑菌が繁殖すると菌が傷口から入り込み、炎症などが起きてしまいます。
それと関連して、お風呂でカミソリを使うのはあまり良くないようです。
お風呂にカミソリを置いておくと、錆びやすく、雑菌が繁殖しやすいからです。

二つ目はきちんとシェービングクリームやジェルを使うことです。
ついついボディソープなどで処理を行ってしまいがちですが、ボディーソープだと泡立ちが足りずに直接刃が肌にあたってしまうことがあります。
それによって、小さな傷が付き、カミソリ負けの原因になります。

三つ目は毛の流れに沿って、一度で剃ることです。
逆剃りは一見きれいに剃れるように見えますが、肌に傷が付きやすくなります。
また、一度で剃れないので何度もカミソリを往復させると、肌のキメが壊れ、肌が荒れやすくなってしまいます。

四つ目はアフターケアをきちんとすることです。
どんなに丁寧にカミソリを使っても、やはり肌に刃をあてることに変わりはありません。
カミソリ後の肌はキメが壊れ、肌は多少なりとも傷ついた状態です。
そのままほおっておくと、肌が荒れる原因になってしまいます。

ここまで、いくつかカミソリ負けしないためのコツをご紹介しました。

これだけ気をつけても、カミソリ負けをしてしまう、と言う人は、最終手段、「脱毛」をしてしまいましょう。
脱毛ですと、カミソリを使うよりも肌への負担は少なく済みます。
または電動シェーバーを利用することもカミソリを日々使うよりは肌への負担が少なくてすみます。

それでもやはり、脱毛も電動シェーバーもそれなりにお金がかかってしまうので、私は最終的にはカミソリを使ってしまいます。
そういった人は多いと思いますので、ぜひ、日々の手入れをするときには上に書いた項目に気をつけてみてください。

クレンジング剤はどれが悪いとかはありません

クレンジングですがまずは綺麗に手を洗いましょう。
ご飯の前に手を洗うように、クレンジングや洗顔をする前に手を洗うことが大事です。

これは、手についている雑菌が顔につかないようにする為と、
手の油分や汚れがついたままだと、石鹸の泡立ちがわるくなってしまうからです。

手を綺麗に洗ったら、髪の毛が顔にかからないようにヘアバンドなどで留めましょう。
髪の毛をそのままで洗顔を行うと、生え際が十分洗われてなかったり、洗い残しが出てしまい
にきびの原因につながってしまいます。

それではクレンジングを始めましょう。

まず、メイクをしている場合はクレンジングからですが、
目元のメイクは先に落としておく必要があります。
目元専用のメイク落としですがふき取りタイプがおすすめです。

コットンに、適量(コットンが十分湿るくらい)メイク落としを浸して
そっと目元に当てます。力を入れずにふき取って下さい。
この時に力を入れてしまうと色素沈着が起きてしまいますので気をつけましょう。
少しくらいメイクが残っていてもこの後落としますので大丈夫です。

余裕がある方は、目元にコットンを当てて麺棒でマスカラを落として下さい。
この方が肌には負担がかかりません。
しかし結構面倒だと思いますので、私はコットンだけで落としています。

では全体のメイクを落としますが、クレンジングは色々あります。
肌の状態に合わせてクレンジングを選びましょう。

オイル系クレンジングが肌に悪いと言われるのは
すっきりと落とすことが出来る物の為、高い洗浄効果があるものが多いからです。
その為、必要な油分まで奪ってしまう可能性もあります。
しかし、しっかりとしたメイクをしている時や、手軽に落とすことが出来るのは
オイル系クレンジングが一番です。
肌が乾燥しているときは控えたほうが良いですが、たまに使って毛穴の汚れを
とかして落とすイメージで使うのも手です。

クリーム系クレンジングはお肌に優しいものが多いです。
洗浄効果としてはオイルよりは落ちますが、
優しくクリームをメイクになじませて落とすものになりますので
余計な油分を取りすぎることもなくメイクを落とすことができます。
クレンジング自体が濃厚ですので、ダブル洗顔をオススメします。

ミルク系クレンジングは、クリーム系クレンジングに近いイメージがあります。
クリームよりはさらっとしていて乳液でメイクを落とすイメージです。
肌に優しい成分が入っているものが多い事と、
敏感肌の方に優しい商品が多くあります。

主にこの3つに分かれると思いますが、
どれを使うかはご自身の肌の状態に合わせて下さい。
オイルが油分を取りすぎてしまって、お肌が過剰に皮脂をだしてしまってもよくありません。
しかし、きちんとクレンジングを行わないとその後の洗顔、化粧水等が意味がなくなってしまいます。
クリーム系やミルク系で落とす際は、取りきれないメイクもあるかと思いますので
しっかりと洗い残しがないか確認することが必要になります。

どのクレンジング方法にも良い所悪い所はありますので、
毎日同じ物を使うよりはその日の肌に合った物を何品か用意して選ぶといいでしょう。

いつでもお肌を守ることを意識しよう

お休みの日など、家にいるときは
なるべくメイクってしたくない方が多いかと思います。

お肌の為にも休養日が必要です。

現在の化粧品は出来るだけ肌に負担にならないような
商品がたくさん出ていますが、
それでもやはりお肌にのせていくのでどうしても
メイクをしていないときよりは負担になってしまいます。

かといって、
お肌の上に何も塗らない状態で
外に出るのは大変危険です。

例えば少しだけ近所のスーパーに出る。
というだけでも十分お肌に紫外線が当たります。
太陽からの紫外線、反射による紫外線。
色々な場所からお肌を攻撃してきます。

洗顔後に化粧水やクリームだけの状態では、
紫外線からお肌を守るには十分とは言えません。

お外に出るのであれば、
紫外線対策は必ず行ってください。
例えば、ジェル状の白くならない日焼け止めでも大丈夫です。

もしくは、化粧下地やBBクリームにも
紫外線対策にSPF20くらいの物もあります。

こちらを薄く塗るだけでも十分効果はあります。

通常の洗顔だけで落ちるようなジェルならば良いですが、
化粧下地等はやはりクレンジングが必要になるものも多いので
お休みの日までクレンジング、洗顔をするのは面倒だ!
という方は、
洗顔だけで落ちるようなジェルなどを使うと良いかもしれないですね。

最近は、お湯で洗うだけでクレンジングをしなくてもよい下地が出ましたし、
どんどんお肌に良い物が出ていますよね。
しかし、週に1、2日は体を休めるように、
お肌も休ませてあげた方が
次にメイクをしたときの化粧ノリも違いますよ。