Monthly Archives: 2月 2014

日焼け止めは何を選べばよいのでしょう

春から夏にかけてどんどんと強くなる紫外線・・・

しみや、しみの予備軍を増やさない為にも
しっかりとした紫外線対策が大切です!

昔の人は日焼け止めなんてなかったじゃないか。

とおっしゃる方もいるかもしれませんが、
現在は、昔よりも日焼けしやすい状況となっているのです。

というのも、オゾン層の破壊が進んでしまっているからです。

オゾン層は実は紫外線をたくさん吸収してくれて
紫外線の恐怖から私たちを守ってくれているのですが
人間の便利な世の中にする為の色々な原因により
破壊がすすんでしまっています・・・

その為、日焼けをしやすくなってしまっているのです。

そして、
日焼けをしてしまう仕組みなのですが
実は太陽の紫外線での日焼けは3割程度なのです。

では、残りの7割はと言いますと
アスファルトやビルの壁などによる反射光なのです。

昨今、土がある場所は少なくなり、
道路はほとんどアスファルトやコンクリートになっています。

夏は特に下からの暑さも厳しいですよね。

暑さだけでなく、紫外線も下からも横からもきているのです。

上からの紫外線を、日傘や帽子で防いでも
横から、下からくる紫外線は防げません。

その為、日焼け止めを塗ることはとても大切な工程となります。

実は、いつも使っているファンデーションにも
紫外線対策のものがたくさんあるのです。

特に、下地にはSPF20~や、PA+
など書かれているものも多くあります。

もちろんレジャーに行く時などは
きちんと日焼け止めを塗った方が良いですが、
日常生活での紫外線はお化粧に入っている紫外線対策のもので
十分と言えます。

あまり塗りたくるのもお肌に悪いですからね。

普段お使いの化粧品がどの程度紫外線対策がされているか
ちょっとだけ裏面をみて確認してみてください。

「虫さされ」意外と知らない刺す虫とその対処法

夏になると、蚊やアブなどに刺される機会が多くなります。
私は特に、虫がよってきやすい体質で、ハイキングの時などは、なぜか一人だけ蜂の標的になってしまったり、1日で30数箇所、蚊に刺されたこともあります。

たかが虫さされですが、処置を間違えると跡になって残ってしまったり、症状がひどくなってしまうこともあります。

そこで、刺す虫にはどんなものがいるのか、刺されたらどのように対処すればいいのかをご紹介します。

◆ブヨ
ブユともいいます。体長5ミリ程の黒い虫で、川や渓流などに生息していることが多いです。
刺されると2~3日は腫れあがり、刺されたところが熱を持つほどになります。
人によって、症状がひどくなると、発熱や頭痛を引き起こすこともあります。
対処法としてはかゆみ止めを塗ることが効果的です。
熱を持っているときは患部を冷やすことも対処法のひとつです。

◆ダニ
ダニは家の中にいることが多いと思われがちですが、実は藪の中などにもいます。
ダニの口は鋭くとがっているため、無理やり取ろうとすると一部が残ってしまうことがあります。
食いついているのを発見したら、ピンセットなどで丁寧に、残らないように取り除きましょう。
症状としては数時間から数日後に赤く腫れ、かゆみが起こることが多いです。
咬まれた後、数日後に発熱・下痢など強い症状がおこった場合は、重症熱性血小板減少症候群などの感染症の恐れがありますので、病院にかかりましょう。

◆蚊
雑木林や竹ヤブ、街中や人家など様々なところに生息しています。
一般的に刺されるとかゆみを発症します。
あまり掻きすぎると炎症をおこしたり、傷口から菌が感染してしまったり、とびひすることもあるので注意しましょう。
腫れがひどい場合は、絞ったタオルや氷で患部を冷やしておくと効果的です。

◆毛虫
毛虫はどこにでも生息しています。
身近な場所でいうと、サザンカなどにつくチャドクガの幼虫に刺されることが多いので注意しましょう。
触った所がぷくっと赤く腫れるのが特徴です。
発疹が出たら、水でていねいに流しましょう。こすると毒毛が皮膚にひろがり、悪化してしまいます。
テープで皮膚に残った毛を取り除くことも有効です。
また、早めにかゆみ止めなどを塗りましょう。

以上、刺す虫の種類とその対処法をご紹介しました。
虫さされは普段それほど注意していないものですが、中には強い毒を持っていたり、感染症が起こる恐れのあるものもあります。
基本的な知識は身につけ、なるべく長袖や虫よけスプレーで「虫さされ」予防をしておきましょう。

美顔ローラーのやりすぎにはご注意を

お肌に刺激を与えすぎなのはいけないと
何度もお伝えしていますが、
なんと、美顔ローラーも良くないとの情報があります。

びっくりしますよね。
お肌にハリを与えるために
コロコロするだけのあのローラーでさえ刺激が強すぎるのです。

この刺激が強すぎるということはどのようなことが
起きるかといいますと、
しわやたるみが増えてしまう原因となります。

ではどのくらいの刺激なら大丈夫なのか?
といいますと、
実際のところパッティングすら良くない刺激です。
今まで、化粧水はコットンや素手でパッティングしていましたよね?
でも本当はこれすらお顔には強い刺激だということです。

コロコロも、もし使うのであれば
週に1、2回数分
かるく転がすだけにした方が良いでしょう。

せっかくしわやたるみをなくすために
一生懸命コロコロしていた美顔ローラーが
逆にしわなどの原因となってしまうなんて思ってもみないことですよね。

お肌というのは、ご自身で考えている以上に弱い物です。
ふき取り化粧水などもあまり良くない刺激になります。

では、何なら大丈夫なの?
ということになってしまいますよね。

とにかくお肌に触れるときには優しく優しく触れてください。
美顔ローラーを使うときは
お肌に押しつけ過ぎず、軽く自然と転がしましょう。

クレンジングの時も、洗顔の時も、
化粧水などでお肌のお手入れをするときも
優しくつけることを意識してください。

マッサージをするのであれば
軽く、指をすべらせるぐらいの弱さでリンパを撫でてあげて
血の流れをよくしましょう。
このくらいの刺激で十分お肌には効力があります。

せっかく高いお金を出して買った美顔ローラー
捨てるのはもったいないですよね。
使う回数を減らしてお肌に刺激を与えすぎないように使ってみましょう。