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ほくろが出来ないようにする為には

ほくろがある部分もお肌の一部です。
しっかりお手入れをすることは大事ですが、
必要以上に刺激を与えてしまうとほくろがおおきくなってしまったり
増やしてしまう原因となることもあります。

また、ほくろに刺激をあたえてしまうと
メラノーマに変化してしまう場合もあります。
気になるからといっても引っかいたりして刺激を与えないようにしましょう。

ほくろはメラニン色素によるものですので
紫外線対策をすることによって出来にくくなります。

紫外線からお肌を守る手段としては
帽子、手袋、日焼け止めなど様々な対策がありますが
ほくろを気にして紫外線対策はしないですよね。

また、顔だけでなく体にもほくろはできるものですから、
出来れば、顔だけでなく日焼け止めは体にもきちんと塗って下さい。

しかし、お肌が弱い方は日焼け止めによって
肌荒れを起こしてしまうこともあるでしょう。
それが刺激になってしまうこともありますので、
なるべくお肌にダメージを与えないような、低刺激の日焼け止めを使って下さい。

どうしても、日焼け止めが合わなくて
塗ることができないという方は、
つばの広い大きめな帽子や、スカーフなどで体を覆い
薄手のカーディガンなどを羽織ると良いでしょう。

また、日傘も最近軽い物も出てきていますので、
ひとつ持ち歩くのも良いですね。

また、上から注ぐ紫外線だけでなく、
地面からの紫外線、壁からの紫外線など反射によるものも
ありますのでできれば日焼け止めを塗れると良いですね。

お肌の弱い方は、ドラッグストアなどで買える安価な日焼け止めを使う前に
皮膚科でまず相談してみて下さい。
最近の皮膚科では化粧品類を扱っているところもありますし、
日焼け止めも皮膚の弱い方に合わせたものを用意していたりします。

ほくろを減らすのはむずかしいかもしれませんが、
増やさないようにしたいものですね。