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肌のテカリを防ぐためには・・。

夏場は特に気になるのがTゾーンのテカリなんです。

口の周りは乾燥が気になるのですが、どうしてもおでこの辺りは光ってきてしまいます。

ファンデーションや、下地を使うと、ある程度テカリを抑えられる商品は見つかります。

ただ、できれば日常のお手入れで軽減できると嬉しいのですが・・。

そんな中、肌のテカリの原因などを知っていくとわかったこと。

それは、困った状態を軽減させるために良いことは、
適度な洗顔と水分をしっかりとしみこませることなんだそうです。

洗いすぎてはいけないのはわかるのですが、洗顔剤を落とそうとあまりにバシャバシャと、
顔に水をかけすぎてもいけないようです。

顔に洗顔料が残ると、ニキビの原因にもなる!と思ってしまうので、
しっかりと洗いたい気持ちになるんですよね。

でも、それによって毛穴から皮脂が出てくることが激しくなってしまうとのこと。

なんだかお肌って、デリケートすぎて困ってしまいますね。

そして、すすぎの際の水の温度にも注意が必要ということです。

お湯を使うことで、脂性は強まるようなんです。

でも、毛穴を開くためには温かいお湯で毛穴を緩めることは大切なんですよね。

そうなると、水とお湯を上手に使い分けなきゃいけません。

化粧水に関しては、アルコール分は抜きで、
水分をしっかりと補給できるものを使うと良いということも知りました。

自分の洗顔の仕方、使っている化粧水などの成分ももう少し見直してみようと思います。

そして、紫外線も良くないようなので、お出かけの際も注意が必要です。

あなたのお肌は乾燥肌ですか?

ご自分のお肌が乾燥肌かどうかおわかりでいらっしゃいますか?

なんとなく、混合肌かな?乾燥肌かな?

と考えるくらいはあると思いますが
実際にチェックすることは少ないですよね。

もちろん、デパートの美容コーナーに行って調べてもらうというのが
一番てっとりばやくわかる方法ですが
気軽にチェック出来る方法もあります。

下記のチェック項目にいくつあてはまるものがありますか??

1 洗顔の後に、つっぱり感が残る
2 エアコンの効いた部屋に一日中いることが多い
3 お肌から粉がふいたようになることがある
4 薄いビニールを開けるときに水分をつけないと開かない
5 同じ年齢の人と比べて、老けて見られることがある
6 ファンデーションのノリがいまいち悪い気がする
7 お肌を触ると、カサついていたり、ザラザラすることがある
8 くちびるが乾燥することがよくある

以上の8項目の中であてはまる項目はありましたか??

8項目ですが、その中で2つ以上あてはまる方は
すでに乾燥肌の危険がせまっています。
数が多ければ多いほど要注意。

しかし女性の7割は乾燥肌に悩んでいます。
上記の8項目を細かく解説していきます。

1 洗顔の後に、つっぱり感が残る
これは、洗顔方法が間違っている可能性が大きいことを示しています。
洗顔料をよく泡立てないでそのままお肌につけていませんか?
力をいれすぎて洗ってませんか?
必要以上の力で洗顔をするとお肌を傷つけてしまいます。

2 エアコンの効いた部屋に一日中いることが多い
一日中オフィスに入る方は、当てはまるこちらの項目ですが
過度なエアコンは、室内を乾燥させる原因になります。
空気が乾燥するということは、お肌からも水分が乾燥してしまうということです。

3 お肌から粉がふいたようになることがある
粉がふいたようになっている方、その粉は角質なのです。
古い角質はもちろん取り除くべきですが
必要な分まではがれてしまうと乾燥肌になってしまいます。

4 薄いビニールを開けるときに水分をつけないと開かない
スーパーにあるロールのビニールをとるときに指をなめたり、
水をつけないと開かない方は指が乾燥してしまっています。

5 同じ年齢の人と比べて、老けて見られることがある
老けて見られるのは絶対嫌ですよね。
乾燥が原因で小じわがふえてしまうことがあります。

6 ファンデーションのノリがいまいち悪い気がする
乾燥肌のお肌にファンデーションを塗ると
角質がめくれている所に塗ろうとする為、ファンデーションのノリが悪くなります。

7 お肌を触ると、カサついていたり、ザラザラすることがある
角質層がめくれていると、カサカサしてしまったり
そこに異物がこんにゅうするとザラザラになってしまったりすることがあります。

8 くちびるが乾燥することがよくある
唇には角質層がほとんどなく、皮脂線や汗腺もない為、
お肌の中では特に乾燥しやすい場所といえます。
なめてしまうと、むしろ水分がうばわれてしまうので気をつけましょう。

乾燥肌には良いことは何ひとつありません。

乾いたらすぐに保湿をする習慣を身につけましょう。