様々なシミの種類と原因について

シミの原因って色々ありますよね。

例えば体の不調によって出来るもの、
外からの刺激やトラブルによって出来るもの等
本当に種類が多数あります。

これらのシミは化粧品で薄くなったり消すことの出来るシミと
残念ながら化粧品ではなくならないシミがあります。

よく聞く『シミがぽろっと取れる』という表現は
はっきりいって誇張されたものです。
化粧品では限界がありますし、
ぽろっととれるのは美容外科での手術になってしまいます。

シミの種類を下記にまとめました。

・肝斑(かんぱん)

20~40代の女性に多くできるシミで、
妊娠中や婦人科の病気、更年期障害が
出るときに出来やすいシミです。

・炎症性色素沈着

化粧品によるかぶれやニキビ、
かみそり負け、ヤケドの後などに出来やすいシミです。

・老人性色素沈着

肌の老化がすすみ出来るシミです。
老人性という名前はついていますが、
早いひとは10代から出来る人もいます・・・。

・そばかす

そばかすもシミの一種です。
遺伝性のものなので仕方ないものですが
両親のどちらかにある人は
10代頃から増えてきます。
色は薄いですが、消すことはなかなか難しいシミですので
増えないように注意しましょう。

・摩擦黒皮症

その名の通り、化学繊維でこする様な刺激をずっと加えてしまうと
出来るシミです。
例えば、タオルで拭くときにこすってしまう方は
出来やすい傾向があります。

このように、シミには様々な種類がありますし
出来る要因も様々です。

シミが増えると老けて見える原因となりますので
早めにケアすることが大事といえるでしょう。

Comments are Disabled