夏の紫外線対策

美肌のためには、まず洗顔など顔に直接かかわるものから慎重に選んでいくことが大切だと思います。

私自身も敏感肌なもので、洗顔剤を選ぶときも香りや人気商品というだけでは使えないタイプです。

そんな中、今のように夏の暑い日が続いているとき、気をつけているのが日焼け止め選びです。

紫外線は肌トラブルの原因にもなる為、女性にとって注意が必要だと思っています。

でも、「UV防止」とか、「SPF・・」など言葉に抵抗があり、いつも選ぶことに困ります。

できるだけお安いドラッグストアで売っているようなものは、敏感肌の人には合わないので選ばないほうがいいようです。

界面活性剤が入っているものも多いと聞くので、含まれている成分にも注意が必要だと感じています。

ところで、実際、太陽の日差しが強い時期、どのような日焼け止めを選べばいいのでしょうか?

パッケージにかかれているSPF○○は、どのような事を表しているのかなと、疑問に思いました。

そこで知ったことは、日焼けやシミが原因になる肌トラブルをどこまで防げるかを表した値ということです。

そして、SPFの値が大きければいいというものではないようです。

敏感肌の人には、SPF30以下のものがいいみたいで、値が大きくなるほど、
肌への負担が重くなるので、なるべく低めのものを頻繁に塗りなおす事を勧められています。

そうして日焼け止めで紫外線カットを考え、その上で化粧下地、パウダーファンデーションにも
SPFを意識してみると効果的な予防ができるそうなんです。

紫外線は、肌の老化を進めてしまうし、シミやしわの原因にもなる女性にとっては大敵です。

しっかりと対処をして、できるだけ長く若さを保てるように、日々頑張ってみたいなと思います。

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