紫外線対策だけで大丈夫!?しみ対策のアレコレ

良い美白化粧品を使っているのに、効果がイマイチな気がする…
ばっちり紫外線対策をしているのに、シミが増えた気がする…

そんな風に考えたことはありませんか?

確かにシミの原因は紫外線によるものが大きくありますが、年齢を重ねるごとにその要因は複雑になってきます。
シミの原因には、ホルモンバランスだったり、加齢によるものも存在するのです。
そこで、「紫外線以外にはシミのできる要因ってどんなものがあるのか?」についてご紹介します。

◆ニキビ・肌の炎症・肌荒れなど
ニキビやアトピーなどが原因で炎症が起き、それが長引いたり、必要以上に掻きむしってしまったりすることによって色素沈着がおこります。
こういった炎症性の色素沈着は顔だけではありません。
アトピーは腕や身体にもあらわれますよね。つまり全身に現れるのです。

◆ストレス・睡眠不足
ストレスの多い人は、体内に活性酸素が増加し、これによって肌の老化を進めてしまいます。
また、睡眠不足の人は、お肌のゴールデンタイム(22時から2時)の睡眠を逃してしまうことになります。
そして肌のターンオーバーを乱してしまうことによってメラニンがうまく排出されず、シミの原因となってしまいます。

◆加齢
スポット斑 (老人性色素斑)という高齢者の額から頬にかけて見られるシミがあります。
このシミができる原因は老化によるもの、ということ以外は不明とされています。
老化によっていやがおうにもシミはできてしまうのです。

◆ホルモンバランスの異常
女性の場合、ホルモンバランスが上下しやすいので、それが原因のシミも考えられます。
排卵からの約2週間はホルモンの関係でメラニン色素が肌にできやすくなっています。
そのため、ちょっとしたことで、シミになりやすくなっているのです。
生理前には普段以上に気をつけてケアをすることがが必要になります。

どううでしょうか。
紫外線以外の「シミの原因」。いくつかご紹介しました。
シミ対策には「紫外線対策」はもちろん必要ですが、ぜひ、そのほかの要因もあるということを覚えておいてください。
紫外線だけ対策するのではなく、様々な対策をすることが美白の第一歩です!

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