角栓のケアにはコツがあるようです。

学生時代から鼻の周りの角栓ケアにについてはとても悩んできました。

こすっちゃいけないといわれても、洗顔の時にはがんばってゴシゴシとこすってしまう。

負担になるとわかってはいるけど、「でも、悩んでるんだから」と続けてしまうんですよね。

その結果、私が角栓に持つ悩みは今も継続しています。

本当に困ったもので「いらないんだけど・・角栓」とは思いますが、誰にも同じように出てくるようです。

そう聞くとこの悩みはずっと続いていくのかと憂鬱になりそうですが、そう悲観することもないようでホッとします。

その理由は、洗顔の仕方、角栓ケアの仕方によってその後のお肌の状態が違ってくるようなのです。

洗顔が大切なのは基本ですが、それでも気になるようならば、
温かいタオルを気になる部分にあて、数分間蒸らすのがいいようです。

そうすると毛穴が開き気味になって、その後のお手入れに効果的なのだそうです。

蒸らした後は、ヌルヌルしたクレンジングオイルを角栓の周りにぬり優しくマッサージをします。

そうすることで、角栓がきれいに取れやすくなるとのことです。

そう思えば、以前テレビや雑誌でも有名なヘアメイクさんがおっしゃっていました。

お肌をカバーしてあげられるようなオイルを使えば、マッサージはたいして負担にはならないと聞き、。
マッサージにもコツがあるのだなと思ったことがありました。

ですがそちらについては、お肌のしわを作らないためのマッサージに関してなので、
オイルを使っての角栓ケアには1週間に1度くらいにしておいた方が良さそうです。

洗顔とプラスのお手入れで角栓の悩みを少しでも減らしたいです。

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