カミソリに負けない、きれいなムダ毛処理をするには

カミソリ負けを経験したことはありますか?
私はいまだにぼーっとしながらお風呂で脱毛をしてしまって、ちょくちょくカミソリ負けをしています。

私はもともと大雑把な性格なので自業自得なところがありますが、肌が弱い方にとっては大問題です。
また、生理の時は肌が敏感になってしまっていて、いつもは大丈夫なのに、その時だけカミソリ負けをしてしまう人もいるようです。

このカミソリ負けをしないためのコツをいくつかご紹介したいと思います。

ひとつは、カミソリの刃をこまめに交換することです。
刃が錆びてしまったり、雑菌が繁殖すると菌が傷口から入り込み、炎症などが起きてしまいます。
それと関連して、お風呂でカミソリを使うのはあまり良くないようです。
お風呂にカミソリを置いておくと、錆びやすく、雑菌が繁殖しやすいからです。

二つ目はきちんとシェービングクリームやジェルを使うことです。
ついついボディソープなどで処理を行ってしまいがちですが、ボディーソープだと泡立ちが足りずに直接刃が肌にあたってしまうことがあります。
それによって、小さな傷が付き、カミソリ負けの原因になります。

三つ目は毛の流れに沿って、一度で剃ることです。
逆剃りは一見きれいに剃れるように見えますが、肌に傷が付きやすくなります。
また、一度で剃れないので何度もカミソリを往復させると、肌のキメが壊れ、肌が荒れやすくなってしまいます。

四つ目はアフターケアをきちんとすることです。
どんなに丁寧にカミソリを使っても、やはり肌に刃をあてることに変わりはありません。
カミソリ後の肌はキメが壊れ、肌は多少なりとも傷ついた状態です。
そのままほおっておくと、肌が荒れる原因になってしまいます。

ここまで、いくつかカミソリ負けしないためのコツをご紹介しました。

これだけ気をつけても、カミソリ負けをしてしまう、と言う人は、最終手段、「脱毛」をしてしまいましょう。
脱毛ですと、カミソリを使うよりも肌への負担は少なく済みます。
または電動シェーバーを利用することもカミソリを日々使うよりは肌への負担が少なくてすみます。

それでもやはり、脱毛も電動シェーバーもそれなりにお金がかかってしまうので、私は最終的にはカミソリを使ってしまいます。
そういった人は多いと思いますので、ぜひ、日々の手入れをするときには上に書いた項目に気をつけてみてください。

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