正しい洗顔方法を身につけよう

正しい洗顔方法で気を付けることは大きく分けて
4つです。

①すすぎから行おう!
クレンジングを行った後ならばいいのですが洗顔からの場合は
クレンジングと同じく、手を綺麗に洗ってから
ぬるま湯で顔を4~5回ほど素洗いします。
ぬるま湯にするのは、毛穴を開かせて汚れを落としやすくする為です。

あまり高い温度ですすぎをすると、お肌から皮脂が流れ出てしまいます。
大体34度位で皮脂は溶けだします。
お風呂よりもぬるいくらいなので、触って気持ちあったかいかな?
というくらいで大丈夫です。
皮脂が溶けだしすぎると、乾燥やつっぱりの原因となります。

また、逆に冷たすぎるお水では、
毛穴が引き締まったように感じますが、実際には表皮の一番表面にある
角質層に刺激を与えているだけなので
繰り返していると肌の老化が進んでしまいます。
これもしわの原因になってしまいます。
ただし、毛穴が開きっぱなしというのもあまり良くないので
最初はぬるま湯で洗い、最後に軽く水で洗うのがベストと言えるでしょう。

②泡立てはしっかりと!
これもよく雑誌等で言われることですが
洗顔料はしっかりと泡立てましょう。

泡立ての為のスポンジや、ネットを使うのも良いですね。

どのくらいがベストかと言いますと、
泡をお肌にのせたときに、指と肌の間に泡が感じられる位がベストです。
指がすぐにお肌にあたってしまうようでは泡立てが足りないといえます。

固形石鹸で、素手で泡立てを行うのはなかなか至難の業なので
ここは便利グッズに頼りましょう。

③洗い方は優しく円を描くように洗いましょう
コツは、中心から外側にむけて円を描くように洗うことです。
汚れをどんどん外に押し出すイメージですね。

力を入れすぎると、お肌にダメージを与える原因となりますので
泡でマッサージをするように洗いましょう。

しかし、長く時間をかけすぎるというのも洗いすぎになってしまいますので
15秒くらいで良いです。

④洗い流しはしっかりと行いましょう
これもすすぎと同じくぬるま湯が一番ベストです。

シャワーで直接洗うのはあまり好ましくありません。
シャワーの水圧というのは案外強くて、お肌にはダメージになります。

しかし、あまりにやさしく洗ってすすぎ残しがあるのも良くありません。
すすぎ残しがあると、にきびの原因にもなります。
洗顔料というのは、菌にとっては大好物なのです。
ぬるぬるがなくなったと思っても、案外残っていますので
あと3回は洗いましょう。

この4つに気を付けて下さい。

あと忘れてはいけないのが、
タオルは清潔なものを使うことと、
絶対にこすらないで、優しく押さえるように水分を吸い取りましょう!

最初は面倒だなと思う手順でも慣れると案外楽にできますよ。

美肌の為に一歩一歩頑張りましょう。

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