腸の健康には野菜を食べることが大切! あとビオチンについても知っておこう

腸は、人間にとって第二の脳と言われることがあるほど大事な器官らしいです。腸が不健康になると、肌が荒れたり髪が抜けやすくなったりするとのこと。おなかと肌に関係があるとは、なかなかイメージがつかめないのですが、とにかく大事なんだそうです。

で、そんな大切な腸をどうやって健康に保つか。いろいろ方法はありますが、重要なのはやっぱり食生活。とくに野菜をしっかり食べることが大切!!なぜなら、食物繊維がたくさん含まれているからです。

食物繊維には水溶性と不溶性があってどちらも大切なのですが、しいていえば水溶性のものをしっかりとりたいところ。水溶性の食物繊維は、おなかの善玉菌の数を増やすことにつながるので、腸内環境をよくする効果がバツグンなんです。

腸内フローラを整えようによれば、大麦やオートミールといったものに、水溶性の食物繊維が多く含まれているらしいです。
(でも大麦とか言われても、そんなの食べる機会がない気がする……)

やっぱり食物繊維は野菜からとる方がいいのかなと思います。たとえば、ごぼうやにんじんなど。こういった野菜なら、ちょっと食事に気を付ければとることができるはずですし。

腸と深くかかわるビオチンについて

聞いたことのない方も多いと思いますが、ビオチンという物質が非常に大切みたいです。
(私も最近知りました)

ビオチンというのはビタミンBの仲間で、肌や髪の健康に関わっている物質です。これが少なくなるとどうなるか。

一言でいえば、老けます……。
特に女性にとっては、肌と髪は一番老けが現れやすい部分なので、死活問題になります。

で、このビオチンは人間の身体の中で作られるそうです。そして体のどこで作るのかというと、それは腸なんです。なので、腸が不健康だとビオチンが作られなくなって、肌や髪が不健康になる、そして老ける!!そういう流れがあるんです。

このビオチンは食べ物にはあまり含まれてないようですが、サプリメントの形で飲むことができます。1000円くらいなので、ちょっと試してみるのもありかもしれません。

ただ、気を付けたいのは、外部からビオチンを摂っても、それをうまく活用できないケースもあるということです。具体的には、

「アルコール」
「タバコ」
「砂糖の摂りすぎ」

の3つが、ビオチンを破壊してしまう要因とのこと。

なんで砂糖が? とちょっと疑問に思ったのですが、次のような理由があるみたいです。

意外かもしれませんが砂糖の摂りすぎも良くありません。なぜかというと、砂糖は悪玉菌のエサになることが多いからです。エサを充分にもらえば当然ですが悪玉菌は増えていきます。そして、悪玉菌はビオチンも食べるという特性があるので、悪玉菌が増えれば増えるほど、ビオチンは減っていってしまうのです。

ビオチンには効果がない……?その理由はコレかもしれない

私はコーヒーと紅茶が大好きで、しかもかなり砂糖をいれて飲んでます。これはまずいみたいですね……。砂糖じゃなくオリゴ糖に切りかえることに決めました。
(オリゴ糖は腸にいいらしいし、砂糖も減らせるので一石二鳥!)

今のところビオチンのサプリメントは使わずに、自力でビオチンを生み出せるように腸内環境を改善していこうと考えています。外部からビオチンを取り入れるのも手軽でよさそうですが、やっぱり身体の内部を整えるほうが大事かなと。

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