茶・黒・青、目の下のクマの正体!【対処編】

目の下にいつの間にかできてしまう「クマ」。
今回はこの対処方を勉強してみようと思います。

その前に、簡単にクマの種類とその原因をおさらいしておきます。

◆茶グマ:色素沈着が原因で起こる。
◆青グマ:目の周りの血液の滞りが原因で起こる。
◆黒グマ:皮膚の薄さや肌の縮み・たるみが原因で起こる。

それぞれのクマの原因がわかったら、次は対処法を知りましょう。

◆茶グマ:色素沈着が原因で起こる。
⇒色素沈着が原因なので、単純にこれは、美白効果のある基礎化粧品などを使うことが対処法となります。

しかし、茶グマは実は、さらに2種類に分けられる、というお話を【原因編】でお話ししたことを覚えているでしょうか?

【表皮型】と【真皮型】のことです。
色素沈着が表皮でとどまっているようならば、上に書いたように、美白用化粧品で対処できます。

しかし、真皮まで達してしまっている茶グマは、化粧品ではなかなか対処しきれないところがあります。

この「真皮型」茶グマにはレーザー治療が有効なようです。

◆青グマ:目の周りの血液の滞りが原因で起こる。
⇒血液の滞りが原因なので、血行を良くするマッサージを行う、もしくは血行を悪くしている原因(喫煙・冷えなど)を断つ。

青グマの対処法は簡単です。
結構の滞りをなくすためには日々のマッサージを欠かさないことでだいぶ改善されると思います。
または、全身の血行を良くするために半身浴や足湯をしてみたり、喫煙者は禁煙するだけでだいぶ違うようです。

◆黒グマ:皮膚の薄さや肌の縮み・たるみが原因で起こる。
⇒原因が皮膚の縮みやたるみなので、ヒアルロンサンの注入や、皮膚のたるみなどを直すための手術が主な対処方となります。

黒グマはちょっと厄介ですね。
皮膚の縮みやたるみが原因のため、自分で簡単に対処、というわけにはいかないケースです。
それでも、医学の進歩した現代では、ちょっとハードルは高いですが、ヒアルロンサンや手術で対処することができます。
黒グマがどうしても気になる!という方は病院で相談してみましょう。

以上、3種類の「クマ」の対処法についてお話ししました。
素肌美人をめざして、こまめに対処してみましょう!

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