角栓のケアにはコツがあるようです。

学生時代から鼻の周りの角栓ケアにについてはとても悩んできました。

こすっちゃいけないといわれても、洗顔の時にはがんばってゴシゴシとこすってしまう。

負担になるとわかってはいるけど、「でも、悩んでるんだから」と続けてしまうんですよね。

その結果、私が角栓に持つ悩みは今も継続しています。

本当に困ったもので「いらないんだけど・・角栓」とは思いますが、誰にも同じように出てくるようです。

そう聞くとこの悩みはずっと続いていくのかと憂鬱になりそうですが、そう悲観することもないようでホッとします。

その理由は、洗顔の仕方、角栓ケアの仕方によってその後のお肌の状態が違ってくるようなのです。

洗顔が大切なのは基本ですが、それでも気になるようならば、
温かいタオルを気になる部分にあて、数分間蒸らすのがいいようです。

そうすると毛穴が開き気味になって、その後のお手入れに効果的なのだそうです。

蒸らした後は、ヌルヌルしたクレンジングオイルを角栓の周りにぬり優しくマッサージをします。

そうすることで、角栓がきれいに取れやすくなるとのことです。

そう思えば、以前テレビや雑誌でも有名なヘアメイクさんがおっしゃっていました。

お肌をカバーしてあげられるようなオイルを使えば、マッサージはたいして負担にはならないと聞き、。
マッサージにもコツがあるのだなと思ったことがありました。

ですがそちらについては、お肌のしわを作らないためのマッサージに関してなので、
オイルを使っての角栓ケアには1週間に1度くらいにしておいた方が良さそうです。

洗顔とプラスのお手入れで角栓の悩みを少しでも減らしたいです。

夏の化粧崩れの対策方法とは

海やキャンプなど、楽しみが増える季節の夏ですが、
朝、どんなに綺麗にメイクをしていても
汗やクーラーによる乾燥等で
化粧崩れをしやすい季節でもあります・・・。

夏は普段以上に化粧崩れに気をつけなくてはならないですよね。

日本のこの時期は、温度も湿度も高くなり、
お肌の表面の温度が上昇しやすい傾向にあります。
体温があがると、汗も出やすくなり、化粧崩れが起きやすい環境なのです。

暑い季節は、汗やクーラーの効きすぎた部屋にいることで乾燥してしまったりして
朝ばっちり決めたメイクが午後にはシワがよったり、
崩れてきちゃいますよね。

きっと、メイクを始めてから女性だったら誰しも経験するお悩みです。

メイクは、重ねれば重ねるほど崩れやすいと言われますが
こちらは嘘ではなく本当のお話なのです。

なぜ、夏は化粧崩れを起こしやすいかご存知でいらっしゃいますか?
化粧崩れの原因は、皮脂と乾燥にあります。

メイクを重ねると、お粉に水分や皮脂が吸収されてお肌がどんどん乾いてしまいます。
そして、乾燥したお肌を守ろうとして普段よりも余分な皮脂が出やすくなります。
余分な皮脂は、メイクを溶かしてしまいます。
この悪循環によって、化粧崩れを起こしてしますのです。

つまり、皮脂を余分に出さないことが
夏の化粧崩れを防ぐコツということになります。

そこで化粧崩れがなくなり、できるだけ朝のメイクを持続する
朝に行うの簡単なケアを紹介致します。

化粧崩れ対策は、朝の洗顔から始まります!

朝の洗顔は必ず皆さん行っていると思いますが、
夏は特に、寝ている間に大量に汗をかいていますし、
余分な皮脂も出てしまっています。

朝の洗顔は、なるべく洗顔フォームや石鹸等を使って
余分な皮脂をすっきりと洗い流しましょう。

洗いすぎは厳禁ですが、
かといって、ただ水洗いだけだと皮脂が落としきれず
残ってしまう可能性もあるので
化粧崩れをしない為にも、朝は洗顔フォーム等でしっかりとした泡を作っての
洗顔を私はオススメします。

肌のテカリは食生活から改善は可能?

顔のテカリは、女性にとって大きな悩みになることだと思います。

避けたいですよね、せっかくのお化粧が台無しになる顔のテカリって。

夏場はとくに汗をかいて顔がべたつくのが気になるので、

なおさら改善できればいいなと思っている毎日です。

洗顔、化粧水、下地などにも気を配ることは悩み改善に近づくと思いますが、

それ以外に、食事で、肌のテカリを抑えられるといいなと思いました。

まず、血液検査でコレステロール値などと共に気になる中性脂肪。

こちらはなるべく低めに抑えないといけません。

そして、毎日食べる白米などに含まれる炭水化物。

こちらを体内でしっかりと分解することができなければ、

皮脂が過剰に分泌されてテカリの原因になるそうです。

そのためには、美容ビタミンと呼ばれるビタミンB群の豚肉、ウナギ、納豆なども

しっかり取るようにすることが大切です。

中でもビタミンB2とB6が体内に不足すると、

皮脂が過剰に分泌されることになりやすいとのこと。

そして、二つのビタミンを消費してしまうのが、過剰なアルコール摂取。

そのうえ、女性の好きな甘い食べ物はより、ビタミンB類を不足させてしまいがちなようです。

想像しやすい、油分の摂りすぎも良くないみたいですよ。

夏場は、動物食品をしっかり食べるようにして、あまいものもできるだけ我慢。

でも、スタミナをつけないといけない夏場、お肉などの食材は摂取しやすいかもしれませんね。

食べるものでもテカリ防止を心掛けたら、さらに悩みは解決するような気がしてきました。

毛穴のケアも洗顔から

女性というもの、きめ細かい陶器のような白い肌になりたいものです。

そのためには、毛穴の黒ずみ、角栓は絶対にあってはならないものですよね。

でも、そうはいかない現実が鏡を見ると待っている方もいらっしゃるかもしれません。

私の場合はそうであり、何となく理想と現実に、ため息をついてしまう自分がいます。

私の現在のお手入れは、角質を取るジェルを週に2度ほど使うことと、
塗ると温かくなる毛穴パックを使う方法を続けています。

近頃、市販されている商品というのは、品質もとても良いものになっていて、
比較的効果を実感しやすいです。

ですが私の知人では、そんなことをせずとも陶器のようなとってもきれいなお肌の女性がいます。

10代のころからよく知っているのですが、彼女はとにかく洗顔を大切にします。

そして、洗顔後には化粧水、乳液を使って保湿もしっかりと考えています。

彼女を見ていると、やはりきれいなお肌の為には、日ごろからのお手入れが大切なんだと感じます。

毛穴や、黒ずみなんて、見えないですから本当にうらやましいです。

そうとは思いながらも徹底してお肌の手入れを、できていない自分がいるので反省です。

毛穴をきれいに保つようにするには、やはり洗顔が大切のようです。

石鹸をフワフワにした泡状態にして、優しくマッサージするように洗う。

このフワフワ泡洗顔についての良さは、テレビでも多く聞くことがある話です。

そうすることで、お肌がトラブルを起こさないように心がけることが毛穴ケアにもなるというので期待したいです。。

腸の健康には野菜を食べることが大切! あとビオチンについても知っておこう

腸は、人間にとって第二の脳と言われることがあるほど大事な器官らしいです。腸が不健康になると、肌が荒れたり髪が抜けやすくなったりするとのこと。おなかと肌に関係があるとは、なかなかイメージがつかめないのですが、とにかく大事なんだそうです。

で、そんな大切な腸をどうやって健康に保つか。いろいろ方法はありますが、重要なのはやっぱり食生活。とくに野菜をしっかり食べることが大切!!なぜなら、食物繊維がたくさん含まれているからです。

食物繊維には水溶性と不溶性があってどちらも大切なのですが、しいていえば水溶性のものをしっかりとりたいところ。水溶性の食物繊維は、おなかの善玉菌の数を増やすことにつながるので、腸内環境をよくする効果がバツグンなんです。

腸内フローラを整えようによれば、大麦やオートミールといったものに、水溶性の食物繊維が多く含まれているらしいです。
(でも大麦とか言われても、そんなの食べる機会がない気がする……)

やっぱり食物繊維は野菜からとる方がいいのかなと思います。たとえば、ごぼうやにんじんなど。こういった野菜なら、ちょっと食事に気を付ければとることができるはずですし。

腸と深くかかわるビオチンについて

聞いたことのない方も多いと思いますが、ビオチンという物質が非常に大切みたいです。
(私も最近知りました)

ビオチンというのはビタミンBの仲間で、肌や髪の健康に関わっている物質です。これが少なくなるとどうなるか。

一言でいえば、老けます……。
特に女性にとっては、肌と髪は一番老けが現れやすい部分なので、死活問題になります。

で、このビオチンは人間の身体の中で作られるそうです。そして体のどこで作るのかというと、それは腸なんです。なので、腸が不健康だとビオチンが作られなくなって、肌や髪が不健康になる、そして老ける!!そういう流れがあるんです。

このビオチンは食べ物にはあまり含まれてないようですが、サプリメントの形で飲むことができます。1000円くらいなので、ちょっと試してみるのもありかもしれません。

ただ、気を付けたいのは、外部からビオチンを摂っても、それをうまく活用できないケースもあるということです。具体的には、

「アルコール」
「タバコ」
「砂糖の摂りすぎ」

の3つが、ビオチンを破壊してしまう要因とのこと。

なんで砂糖が? とちょっと疑問に思ったのですが、次のような理由があるみたいです。

意外かもしれませんが砂糖の摂りすぎも良くありません。なぜかというと、砂糖は悪玉菌のエサになることが多いからです。エサを充分にもらえば当然ですが悪玉菌は増えていきます。そして、悪玉菌はビオチンも食べるという特性があるので、悪玉菌が増えれば増えるほど、ビオチンは減っていってしまうのです。

ビオチンには効果がない……?その理由はコレかもしれない

私はコーヒーと紅茶が大好きで、しかもかなり砂糖をいれて飲んでます。これはまずいみたいですね……。砂糖じゃなくオリゴ糖に切りかえることに決めました。
(オリゴ糖は腸にいいらしいし、砂糖も減らせるので一石二鳥!)

今のところビオチンのサプリメントは使わずに、自力でビオチンを生み出せるように腸内環境を改善していこうと考えています。外部からビオチンを取り入れるのも手軽でよさそうですが、やっぱり身体の内部を整えるほうが大事かなと。

化粧を落とさないで寝るとどうなる?【口コミ】

仕事が忙しかったり、飲み会で遅くに返ってきて、ついつい化粧を落とさずにうとうと…
そのまま気づいたら朝!…なんて経験ありませんか?

かくいう私自身も、若かりし頃は飲み屋で働いていたので、「濃い化粧してなんぼ!」「朝帰り上等!」なかなり乱れた生活を送っていました。
もちろん、朝まで働くので、家に帰ったらそのままベッドへ一直線。

今考えると、とても恐ろしい毎日を送っていました。
それでも若いうちは「ちょっとぐらい大丈夫」とついつい流されてしまうものです。

それでも「化粧を落とさずに寝る」ことは、凄くすごく肌に悪いことなんです。

化粧を落とさずに寝るとどうなるのか?

こんな口コミがあります。

◆メイクを落とさないと肌は呼吸できない?
⇒メイクを落とさないと、毛穴に汚れが詰まり、肌が呼吸できなくなってしまいます。
肌が呼吸ができないと、「ターンオーバー(古い角質を新しいものに入れ替える働き)」が阻害されてしまいます。

◆メイクは時間がたつとただの「汚れ」!?
⇒どんなに肌を守るための良い化粧をしていても、時間がたつとそれはただの「汚れ」に変化します。
毛穴を詰まらせたり、雑菌が増えてしまったり。百害あって一理なし、ですね。

◆1晩メイクを落とさないで寝ると3日分肌が老ける
⇒これは良く言われていることですよね。人によっては10日分老ける!という説もあるようです。

◆メイクを落とさないで寝ると顔にダニが繁殖する!!
⇒「顔ダニ」をご存知でしょうか?成人日本人の約97%の人の毛穴に生息しているダニです。
このダニは増え過ぎると毛穴を詰まらせ、ニキビや炎症の原因になります。

◆メイクを落とさないで寝ることは、古い油を顔に塗って寝ているのと同じ!?
⇒これは想像してみると恐ろしい光景ですよね。「古い油」以外にも「使用済みの雑巾」という口コミもあります。
それぐらい、時間のたった化粧は不衛生、というたとえですが、どちらにせよ、気持ちのいいものではありませんね。

以上、メイクを落とさないで寝るとどうなるか?の口コミをご紹介しました。

メイクを落とさないと恐ろしいことになるんだ、と言うことをわかっていただけたでしょうか?